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日焼け止めスプレーとクリームどっちがいい?併用できる?効果や違いも解説

日焼け止めスプレーとクリームどっちがいい?効果や違いは?併用できる?
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日焼け止めを選ぶときに、日焼け止めスプレーとクリームどっちがいいの?という疑問を持ったことはないですか?

  • 日焼け止めスプレーとクリームはどっちがUVカットに効果があるの
  • 同じSPFでも日焼け止め効果に違いはある
  • そもそも日焼け止めスプレーとクリームって併用できるの

そんな日焼け止めスプレーとクリームどっちがいい?に関わる疑問を調査しました!

この記事を読んで、ぜひ今年から日焼け止め対策を完璧にしましょう♪

目次

日焼け止めスプレーとクリームどっちがいい?

まず最初の疑問は「日焼け止めスプレーとクリームどっちがいい?」ですよね。

日焼け止めが売っているコーナーを見ても、やはり一番よく見るのはスプレーやクリーム。

実際に、日焼け止めスプレーとクリームどっちがいいのか悩んだ方も少なくないと思います。

結論から言いますと・・・

しっかり使えるのであれば、日焼け止めスプレーもクリームもどちらでもOK!

要はそれぞれのメリットデメリットをしっかり把握し、

  • どちらが自分に合っているか
  • どちらが自分にとって使いやすいか

を考えて選ぶのがベスト。

ではまず、スプレーとクリームそれぞれのメリットとデメリットから見てみましょう。

スプレータイプのメリットとデメリット

メリット

  • 忙しいときでもさっと使うことが出来る
  • 塗りにくい背中も簡単にスプレーできる
  • 髪の毛・頭皮に使うことが出来る
  • メイクの上からでも使うことができる

デメリット

  • 周囲への飛び散りがあるため、周りの人への配慮が必要
  • 吸入をしないよう換気をしていないといけない
  • 塗りムラが出来やすい
  • 顔に直接スプレーするには注意が必要なものがある

普段子育てでバタバタしている私はスプレータイプを良く使っています。

出かける前のバタバタで日焼け止め塗り忘れた!って時でも、玄関開けてスプレーで簡単にUVカット。

小さな子供がいるととにかく時間がないし、ゆっくりクリームを塗る暇すらないことも!

ちょっとスーパーにお買い物程度であればスプレーで十分ですね。

そして一番のメリットは髪の毛・頭皮に使うことができる!ということではないでしょうか。

ついつい日焼け対策を忘れがちな髪の毛ですが、一番紫外線が降り注ぐ頭皮・髪の毛は紫外線ダメージも大!

でもスプレーなら簡単にちゃちゃっ♪と日焼け対策ができちゃいますね!

これだけでも、スプレーは1本持っておくべきアイテムです。

日焼け止めスプレーを直接吸い込んでしまうと危険なので、一見顔には直接使いづらいのですが、ポイントを抑えれば顔にも使いやすいのでおすすめです。

日焼け止めスプレーを顔に直接はダメ?使い方や直接使えるタイプも紹介の記事でまとめていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

何より、スプレー一つで全身使えちゃうのが良いですよね!

クリームタイプのメリットとデメリット

日焼け止めと言えばやっぱりクリーム!ここからは日焼け止めクリームのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

  • 他の日焼け止めより保湿効果が高いものが多い
  • 肌にしっかりと密着するため、崩れにくいものが多い
  • ムラにならずに塗れる
  • 顔にも使いやすい
  • 屋内でも屋外でも使う場所を選ばない
  • 汗や水にも強いものが多い

デメリット

  • 伸びが悪いものだと厚塗りやムラが出来やすい
  • 白浮きするものがある
  • 水で落ちにくいものも多く、専用クレンジングが必要な場合が多い
  • 肌にのせると重く感じることがある
  • 油分が多いため、テカったり毛穴詰まりの心配がある

クリームはしっかりとお出かけするときには必須ですね!

長時間のお出かけ前にはまずクリーム!

私は子供と公園外遊びの時には必ずクリームを使うようにしています。

スプレーのデメリットにあった「ムラになりやすい」に対して、クリームは直接見ながら塗っていくのでムラなく肌全体に塗ることができます。

さらに性質上肌に密着するので崩れにくく比較的汗や水にも強いものが多いんですよね。

かといって、クリームなら塗り直さなくても良い!と言うわけではないので要注意。

絶対に日焼けしたくない部位は塗り直しは必須ですからね。

日焼け止めを塗り直しすると汚い!きれいな塗り直し方を解説の記事もぜひ参考にしてくださいね。

あとは同じクリームでもテクスチャーに違いがあり、伸びが悪いものは厚塗りになってしまったりムラになることもあります!

気になる場合は部位によって同じクリームもテクスチャーを選ぶと良いかもしれませんね。

また真夏の蒸し暑くて汗だくの日にクリームを塗ると、密着感ゆえに重く暑く感じてしまう方もいます。

そして何より顔に日焼け止めクリームを塗るとテカる!と悩んでいる方も多いですよね。

日焼け止めでテカる!対策はある?テカらない方法とおすすめ日焼け止め7選!で対処法をお伝えしていますので参考にしてくださいね。

日焼け止めスプレーとクリームの効果に違いはある?

日焼け止めスプレーとクリームのメリットやデメリットが分かったところで、日焼け止め効果に違いがあるのかも知っておきたいですよね!

まず大前提として、日焼け止めの「効果」とは、太陽の強い光(有害なUVA・UVB放射線)から肌を守ること。

そしてまず結論!

日焼け止めスプレーとクリームは、効果自体に違いはありません!

日焼け止めがスプレータイプであろうとクリームタイプであろうと、効果に変わりはないんです!

つまり、どちらもしっかりと使えば太陽の光から肌を守る効果は同じ

ただしここで注意しておきたいのは、「しっかりと使えば」というところ。

要は日焼け止めスプレーとクリームの効果で問題となるのは、

  • どれだけ適切に塗れたか
  • どれだけ均一に塗れたか

に左右されてしまうことで、これにより効果が変わってしまう可能性もあります。

したがって、日焼け止めスプレーとクリームに効果自体の違いはないのですが、その適用と使用方法によって実際の保護レベルには違いが出てしまうかも!

ということは覚えておきましょう。

先にお伝えしたように、日焼け止めスプレーもクリームもそれぞれメリットデメリットがあるので、やはり自分の使い方や生活にあったものを選ぶことが重要なんですね。

日焼け止めスプレーとクリームの効果を最大限にするためのポイント

ここからは、日焼け止めスプレーとクリームの効果を最大限に発揮するために注意しておきたいポイントをお伝えしていきますね。

それぞれの特徴を生かして、日焼け止め効果を最大限に発揮してもらいましょう!

日焼け止めスプレー
  • 髪の毛・頭皮に使える唯一の日焼け止め。
  • 保湿効果はあまりないので、事前に保湿をしておくことが大事。
  • 身体も円を描くようにスプレーし、手で塗りこむことでムラがなくなり日焼け止め効果が上がる。

日焼け止めの粒子と粒子の間が焼けやすくなるそうなので、手で塗りこむのは必須だそうです。

日焼け止めクリーム
  • 保湿効果が高いクリームタイプ。
  • 少量を伸ばすより、しっかりと量を使って伸ばすことでムラが出にくい。

日焼けには保湿がとっても大事だそうです。

友人のエステティシャン曰く、同じ食パンでも乾燥している食パンと、しっとりしている食パンをトーストするとまったく焼き色が違うそうです。

これは人間でも同じだそうで、乾燥している人間は良く焼けると。

保湿は冬だけだと思っていた私には衝撃。

保湿は年中必要なのでした。

クリームとスプレーの効果の違いというよりも、どれだけ効果的に日焼け止めが塗れるかどうか、が重要になりますね。

クリームのように保湿効果が高いと紫外線のカット効果も上がります。

スプレーじゃないと使えない場所もある。

それぞれの効果が一番発揮できるように使う必要がありそうですね。

日焼け止めスプレーとクリームは併用していい?

日焼け止めスプレーとクリームは併用して大丈夫!

実は、これからは日焼け止めスプレーとクリームどっちがいい?ではなく、むしろ両方併用するのがベストというのが最新の常識です!

絶対日焼けしたくないあなたは、明日から日焼け止めスプレーとクリームを併用して使いましょう!

併用する際のポイントはしっかり押さえておいてくださいね。

併用する場合の効果的な塗り方

  1. 密着度が高いクリームを出かける前に家で身体にしっかりと塗りこみます。
    メイク下地として使えるものだとメイクのときに全身塗れますね。
  2. クリームでは塗れないスプレーで髪の毛・頭皮へのUVカットを行います。
  3. お出かけ中は、周りに人がいないこと・換気が出来る場所を確認してスプレーで塗りなおし
    髪の毛・頭皮も忘れずに。
  4. 手や足などの塗りなおしはこまめにクリームで。

メインで使うのはクリーム

併用するスプレーはクリームで補えない部分のサポート&簡単な塗りなおしに使う!

これが一番効果的な塗り方といえますね。

スプレーをするときには15cmほど身体から離して、くるくる円を描くようにシューっとしていきます。

それから手で塗りこむと完璧です。

ただ、スプレーが使えない場所ではクリームで塗りなおしをするようにしてください。

スプレーが使えるようになったら髪の毛の塗りなおしを。

併用できるとシチュエーションに合わせて塗り直しができるから安心ですね。

日焼け止めの塗り直しでお悩みの方は、日焼け止めを塗り直しすると汚い!きれいな塗り直し方を解説の記事も合わせてご覧ください。

併用する場合の注意点

特にスプレータイプを使うときに注意が必要です。

髪の毛に使用するとき

必ず髪はブラッシングをして小さなほこりなどを取っておく。

スプレーをした後にもブラッシングをしてムラのないようにする。

私は出かける前にシューっとくるくるしておしまい♪としてました。

今年からブラッシング!髪の痛みが少しはなくなるかな?

顔に使用するとき

顔に直接スプレーしてはいけないものがあるため、注意事項を確認!

直接スプレーしてはいけないものは手にスプレーをして、メイクがよれないように丁寧につける。

これも息を止めて目を閉じてシューっとやってました。

手で塗りこむ必要があるなら、最初から手にスプレーしたほうが効率的でもありますよね。

身体に使用するとき

耳の後ろ首の後ろなどはつけ忘れが多い箇所。

髪の毛をアップにしているとガッツリ焼けてしまいます。

特に首は長時間紫外線を浴びると熱を持ってしまって熱中症になることも!?

メイクのときに一緒に、髪の毛の日焼け止めスプレーをするときに、どちらでも出来ますね。

これは併用して使うからこそ、塗るチャンスが複数回あるというメリットですね。

思わぬところで併用のメリットがありました♪

手はよく洗ったり消毒したり、日焼け止めがすぐに取れてしまいます。

日焼け止めがウォータープルーフだと油断せずに何度も塗りなおしてください。

また、去年の残りや使用期限の過ぎた日焼け止めは、場合によっては劣化していたり効果がないこともありますので、使う際は注意が必要です。

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日焼け止めスプレーとクリームどっちがいい?のまとめ

いかがでしたか?

日焼け止めスプレーとクリームどっちがいい?論争に終止符が打たれました。

日焼け止めスプレーとクリームどっちがいい?ではなくどっちも必要

日焼け止めスプレー、クリーム共にメリットデメリットがあり、併用することでお互いの効果を発揮します。

使い方も少し気をつけるだけで、最大限の効果を発揮して紫外線から守ってくれます!

朝はバタバタして日焼け止め塗る時間なんてない!

なんて方も5分あれば念入りに日焼け止め塗れます!

毎日の5分で将来のシミとはおさらばです!

スプレーとクリームを使って、今までとは違う日焼け止めのいいとこ取りで美白を目指しましょう♪

ちなみにSPF50の日焼け止めを何となくとなく普段使いしてませんか?

SPF50を毎日使うと肌に負担がかかってしまうことも。

日焼け止めSPF50を毎日日常生活で使うと肌に悪い?負担を軽減する方法で負担をかけない使い方や使い分け方についてまとめていますので、こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

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