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日焼け止めジェル・ミルク・エッセンスの違いは?焼けないのはどれ?

日焼け止めジェル・ミルク・エッセンスの違いは?焼けないのはどれ?
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今年の日焼け止め、何を使うか決めましたか?

日焼け止めもミルク、ジェル、エッセンス、スプレーなどなど。

たくさんありすぎます!

実際自分が使うのにいいのはどれなのか?

この記事では、日焼け止めのジェル・ミルク・エッセンスの3つの違いを調べてみました!

  • ジェル・ミルク・エッセンスのそれぞれの違いは?
  • 肌への負担に違いはあるの?
  • 実際に一番焼けないのはどれなのか?
  • 結局どれがいいの?

気になる疑問をすっきりさせます!

最後までしっかり読んでくださいね♪

日焼け止めスプレーとクリームどっちがいいのかについては別記事で解説しています。

目次

【日焼け止め】ジェル・ミルク・エッセンスの違いやタイプ別の特徴

同じSPFとPAだったら、私が使うのに一番よいものってなんだろう。

日焼け止めコーナーでたくさんの日焼け止めを見るたびに悩む私の仲間はたくさんいるはず。

人気の高いジェルタイプミルクタイプエッセンスタイプの違いや特徴を調べてみました。

これからの日焼け止め選びの参考になさってくださいね♪

ベタつきが気になる人はジェルタイプ

サラっとした軽いつけ心地

私もジェルタイプの日焼け止めを使っていますが、とにかくつけた感じがしない!

むかーしむかし使っていた白く残るところを一生懸命伸ばすなんてありえないのがジェルタイプ。

サラっと塗れて忙しいときや、嫌がる子供に塗るのもラクチンです♪

洗濯物を干す前にジェルタイプを顔に塗りながら歩いていっても大丈夫!

サラっとした付け心地で白浮きしないので、付け直しの頻度が高いキャンプなどのアウトドアにもピッタリかもしれません。

敏感肌でも使えるミルクタイプ

伸びやすく広範囲をカバーできるしっとりなつけ心地

しっとりしたタイプが多いので、乾燥肌にはうれしいタイプです♪

少しベタつきがあるので、夏のベタつきが苦手な人は避けた方がいいかな、という塗り心地です。

その分しっかりと肌に馴染んでくれるので、レジャーや水遊びなどのアクティブな遊びの時にもピッタリです。

ミルクタイプという名前通りに白い柔らかいクリームタイプなので、白浮きが気になる人も。

テスターでどれくらいの白浮きがあるかをチェックして購入した方がいいかもしれません。

乾燥や美容を気にするならエッセンスタイプ

感想を防いでスキンケア効果もあるしっとりした付け心地

エッセンスタイプには美容液保湿効果のある成分が配合されているので、乾燥を防いでくれます。

UVケアとスキンケアが一緒にできるので、ズボラな私にもピッタリ♪

日焼け対策には乾燥は大敵なのでとてもいい組み合わせですよね。

エアコンが効いた室内で窓際にいることが多い方。

乾燥したお肌に紫外線が降り注ぐことになるので、ぜひエッセンスタイプを使ってみてください。

【日焼け止め】ジェル・ミルク・エッセンスの肌への負担の違いは?

たくさんある日焼け止めの中で選ぶ基準といえばまずは焼けないもの

次に選ぶ基準となるのがお肌へのやさしさになると思います。

肌への負担ができるだけ軽いものを選びたい!

ジェル・ミルク・エッセンスの肌への負担の違いを調べてみました。

ジェルタイプの肌へ負担になるところ

紫外線吸収剤

日焼け止めに多く含まれているもので肌への負担になるものといえば紫外線吸収剤

これがジェルタイプの日焼け止めの多くに入っています。

紫外線吸収剤は肌の上で化学反応を起こして紫外線から肌を守ってくれるのですが、その化学反応が肌に悪いというなんとも矛盾した成分。

この紫外線吸収剤はジェルを透明するために入れることが多いので、入っていないタイプは少数派になってしまいます。

他のミルクタイプやエッセンスタイプに入っていることもありますが、ノンケミカルという入っていないタイプもたくさんあるので見つけやすいですよ♪

エタノール

ジェルタイプの日焼け止めを塗った時のサラっとした使い心地を生み出すために、エタノールが使われていることが多いです。

エタノールは肌の水分を奪ってしまうことがあるので、乾燥した感じになることも。

これはミルクタイプ、エッセンスタイプにはないジェルタイプ特有の部分ですね。

ミルクタイプの肌へ負担になるところ

しっかりとした付け心地

とても良いことに感じますが、しっかりつけることで、しっかり落とす必要も出てきます。

専用クレンジングだったり、落とし忘れがあったりで、肌に負担になることが出てきてしまいます。

そうならないように落としやすいものを選ぶのも肌への負担軽減になりますね♪

エッセンスタイプの肌への負担になるところ

日焼け止め効果がやや低い

お肌へのやさしさを重視した結果でしょうか。

日焼け止め防止効果がやや低い傾向にあります。

ただ、この点に関しては塗り直しさえ気を付けていれば普段使いには気になりません。

日焼け止めを塗り直しすると汚い?きれいに塗り直しする方法についてもチェックしてみてくださいね。

【日焼け止め】ジェル・ミルク・エッセンスに効果の違いはある?焼けないのはどれ?

純粋に日焼け止めとしての効果にそこまで違いはありません

ただ、中に入っている成分で肌が乾燥したり負担がかかったり、という点で日焼けしやすくなってしまうことはあります。

その中でも一番焼けない日焼け止めは?というのを個人的な感想からお答えします。

ミルクタイプ

一番こっくりとした付け心地で肌への密着度が高くウォータープルーフタイプも多く出ていることからミルクタイプが一番焼けない、ということになるでしょう。

ただし、しっかりと優しく落とすことが大事になります。

負担がかかって傷んでしまった肌は日焼け以上に大変なことになってしまうかも。。

そうならないようにしっかりと日焼け止めを塗って、しっかりと落とすようにしましょう。

日焼け止めを落とした後のケアも重要ですよ。

【日焼け止め】ジェル・ミルク・エッセンスは結局どれがいい?使い分け方

で、結局のところどれがいいんだ?

となる方も多いと思います。

日焼け止めに関してはこれがいい!というのではなく、使い分け方が大事になりますよ。

どんなシチュエーションにどんな日焼け止めのタイプが合うのか、調べてみました。

万能タイプはジェルタイプ

サラッとした付け心地のジェルタイプ。

ウォータープルーフタイプもあるので、軽いアウトドアなどでも活躍できます。

汗をかく場合も、ウォータープルーフタイプもありますし、白浮きを気にしなくていいので、ママにもおすすめ。

そして外に出たり室内に入ったりと、ベタつきが気になる時もジェルタイプではサラッとつけることができます。

少量で伸びるので節約しがちなジェルですが、しっかりと量を塗るようにしないと塗りムラができてしまいます。

たっぷりと塗るように心がけてくださいね。

レジャーには断然ミルクタイプ

ウォータープルーフタイプも多く出ているミルクタイプ。

汗や水に強い!と銘打っているものもたくさんありますよね。

レジャーやフェス、汗をかく時期におすすめなのは断然ミルクタイプです!

塗り直しは必要になりますが、多少の汗では崩れないものもたくさん出てきています。

ただ、専用クレンジングが必要なものがあったりと、落とすときには一番気を付けないといけないタイプです。

最後まで気を抜かずに落としてくださいね。

インドア派にはエッセンスタイプ

美容効果、保湿効果がばっちりなエッセンスタイプ。

室内のエアコンが効いた乾燥しやすい環境でもしっかりと保湿をしてくれます。

夏のエアコン下でもそうですが、冬の暖房の乾燥にも実はぴったり。

冬でも紫外線が降り注いでいますので、年中美白対策をするにはエッセンスタイプはうってつけです!

使い分けと言えばSPFやPAについてもチェックしておくことをおすすめします。

一番効果がありそうなSPF50、しかしSPF50の日焼け止めを毎日普段使いするのも肌には負担がかかるので、使い分けが重要なんです。

【日焼け止め】ジェル・ミルク・エッセンスおすすめ商品

たくさんありすぎてどれを選べばいいのかわからない。

そんなあなたにジェル、ミルク、エッセンスタイプのおすすめ商品をご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね♪

ジェルタイプのおすすめ日焼け止め 

オハナ・マハロ ウォータリースムーズUVジェル 60g 1,760円

SPF50+/PA++++

これはパケ買いするやつー

でも見た目かわいいだけじゃなく、しっかりと紫外線からお肌を守ってくれます

ウォータリージェルでジェル特有の水分がなくなる感じがなく、お肌もみずみずしく保てます♪

塗り直しのための持ち運びもこんなにかわいいパッケージなら苦ではありません!

スタイルクリエイト プリュ UV スーパー プロテクションジェル 40g 1,980円

SPF50/PA++++

新感覚の日焼け止めジェルです!

この記事でもお伝えしてきたジェルによる乾燥を感じないジェルが出ました!

大気汚染などの環境ストレスからもお肌を守ってくれて、エイジングケアも!

これはもう日焼け止めではなく、スキンケアジェルです!

そして化粧下地としても使えて、いつもと同じクレンジングでするっと落とすことが可能♪

パッケージもシンプルなので、幅広い層に持ってもらえる日焼け止めジェルですね。

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ミルクタイプのおすすめ日焼け止め

雪肌精 スキンケア UV ミルク 25g 1,210円

SPF50+/PA++++

スキンケアも出しているブランドとなると信頼性がアップするのは私だけでしょうか。

乾燥・肌荒れ・シミまで予防してくれる雪肌精。

汗や水に強いウォータープルーフだけど普段のボディソープで落とせるラクチンさも♪

白浮きすることなく化粧下地としても使えて、化粧もちもよくなるというなら使わないわけはありません!

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サンカット パーフェクトUV ミルク 60ml 798円

SPF50+/PA++++

日焼け止めといえばサンカット!なイメージの私。

お値段も優しく惜しみなく使えます♪

絶対焼かない」CMでもよく聞きますよね。

なんだかこのパッケージを見ると夏が来たって感じがします。

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エッセンスタイプのおすすめ日焼け止め

花王 ビオレ UV アクアリッチ ライトアップエッセンス 70g 739円

SPF50+/PA++++

可視光を操って自然な生み出してくれる透明感が素晴らしい♪

ウォータープルーフなのにいつもの洗浄料で落とせるのもうれしいですよね。

乳液のようなテクスチャーで伸ばしやすいのもよき。

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サンカット ライトアップUV エッセンス 80g 812円

SPF50+/PA++++

光の反射を使ってくすみ、毛穴、凸凹をカバーしてくれるエッセンス!

ツヤ感と透明感がプラスされてお肌がきれいに見えると人気の商品ですよね♪

血色感もアップするトーンアップUVもおすすめです。

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【日焼け止め】ジェル・ミルク・エッセンスの違いまとめ

いかがでしたか?

たくさん日焼け止めの種類がありすぎて、自分に合う日焼け止めが何なのか。。

日焼け止め迷子な方がたくさんいると思います。

  • ベタつきが気になるサラッとした付け心地がいい人はジェルタイプ
  • 敏感肌でも使えるしっとりした付け心地がいい人はミルクタイプ
  • 乾燥や美容を気にするインドア派な人はエッセンスタイプ

これだけでも覚えておくと選びやすいですよね♪

日焼け止めスプレーやクリームにもそれぞれメリットがありますので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

私はインドアで乾燥肌なのでエッセンスタイプかな。

子供と外に行くときにはミルクタイプをチョイス。

組み合わせてつけるのもいいですよね。

これから暑くなって日焼け止めも取れやすくなります。

塗り直しもしっかりして、未来の私に怒られないように注意しましょう♪

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