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日焼け止めのティッシュオフはダメ?ベタつきを抑えるには?

日焼け止めのティッシュオフはダメ?ベタつきを抑えるには?
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日焼け止めはきちんと一年中つけていますか?

紫外線は年中降り注いでいるため、夏だけではなく秋や冬ももちろん日焼け止めは必要

特に冬はスノボなどウィンタースポーツをするときには夏のレジャーと同じく必要と言われていますよね。

そんな一年を共にする日焼け止め。

そして気になるのがベタつき!

どうしてもベタつきが気になってティッシュオフで抑えることが多くないですか?

でもティッシュオフして日焼け止めの効果って大丈夫なの?

そんなふとした疑問から徹底調査してみました!

他にも気になる日焼け止めの塗り直しについてや去年の日焼け止めをつかっていいの?などまとめた記事もあるので是非参考にしてみてくださいね♪

目次

日焼け止めはティッシュオフしてもいい?

早速気になる日焼け止めを塗った時のベタつきが気になる部分、ティッシュオフしてもいいの?という疑問を調べてみました!

正解は

どこを重視するかによる!

ん~むずかしいっ!

ベタつきが気になる箇所というと

  • メイク前の顔
  • 洋服を着る前の腕脚

などなど、朝の忙しい時間帯に気になることが多いですよね。

忙しいのでパパっとティッシュオフしてベタつきを抑えるのが一番お手軽♪

でもティッシュオフしたらUV効果的にはどうなのか・・・

UV防止を重視するならティッシュオフはしていいの?したらダメなの?その疑問を一発解決!

UVカット機能重視するならダメ!

そもそも日焼け止めを塗った時に感じるベタつきは日焼け止めの【油分】!

この油分が原因でベタつきを感じてしまいます。

そしてベタつきが嫌だからといってティッシュオフをすると、どうしてもその分UVカットの機能は落ちてしまいます。

ちなみに、日焼けを防ぐ成分として日焼け止めには【紫外線吸収剤】と【紫外線散乱剤】と2種類の成分があります。

その中でも【紫外線散乱剤】は比較的ベタつきやすいといわれています。

化粧崩れを防ぐならOK

メイクする前に日焼け止めを下地代わりに塗ることってありますよね。

私は基本そう。

その場合、ベタつきを感じながらファンデーションを重ねるとどうしても後の化粧崩れにつながってきてしまいます。

多少の日焼け止め効果を損なっても、その化粧崩れを防止するためにするならティッシュオフはおすすめ

ただ、擦ったり抑えすぎたりすると日焼け止めとしての効果は半減以下なので注意が必要です。

日焼け止めをティッシュオフする効果とタイミング

日焼け止めをティッシュオフすると、日焼け止めとしてのUVカット効果は損なわれてしまうけど、化粧崩れの心配はなくなります。

UVカット効果も化粧崩れもどちらも譲れないっ!という人も多いのでは?

そんな人にはメイク用のスポンジがおすすめ♪

こんなメイクスポンジにティッシュを巻いて軽くポンポンするとお肌の凸凹に沿ってベタつきを抑えてくれるので擦ることなくきれいに余分なベタつきを取り除くことが出来ます

お顔の日焼け止めのベタつきのティッシュオフはこれで完璧♪

そしてファンデーションにも基本UVカットの機能はあるので、これで多少落ち込んだUVカット機能をファンデーションでカバーできるはず!

これでお顔のベタつきUVカットどちらも我慢することなく日焼け止めを使うことが出来ますね♪

手脚のベタつきはどうでしょう?

さすがにこのメイクスポンジで、というのは現実的ではないと思うのは私だけ?

朝の忙しい時間帯に広範囲をちまちま抑えてらんない・・・

日焼け止めの油分は時間がたつと水分と一緒に蒸発してなくなります。

なので日焼け止めを塗った直後はベタつきを感じるけど、そのうち気にならなくなるのはベタつきの原因【油分】が蒸発している証拠

となると日焼け止めを塗るタイミングを考えればティッシュオフしなくてもいけそうですよね♪

ズボラ民の私は出来る限り工程を少なくしたい。

なので、手脚のベタつきは放置決定です!

必要なところに日焼け止めを塗ったらその後しばらく放置し、その他の準備に取り掛かります。

時間的にはメイクかな。

その準備が終わったころには手脚の日焼け止めを塗ったところのベタつきは気にならなくなっているはず!

自分の準備にかかる時間とタイミングを考えつつ日焼け止めを塗る作業を入れ込むとティッシュオフの動作を入れずにベタつきとサヨナラできますよ♪

日焼け止めのベタつきを抑える方法は?

日焼け止めのベタつきを抑える方法としてティッシュオフを代表にあげていろいろな方法を考えてきました。

でも他の方法でベタつきを抑える方法はある?

調べてみました!

  • ベビーパウダーを塗る
  • 化粧下地を日焼け止めの後に塗る
  • 時間を空ける

どれも簡単に出来るものですね♪

手脚のベタつきが気になる場合はベビーパウダーで抑えるのはおすすめ♪

使うベビーパウダーによってはお肌がよりきれいに見えるものも。

夏だと手脚を出す機会が多くなるのでよりきれいに見えるパウダーを見つけたいですね♪

化粧下地を塗るのは目からうろこ。

むしろ化粧下地の代わりに日焼け止めを使っていたのに~!と思っていたけど、日焼け止めはあくまで日焼け止め。

なぜなら、化粧下地には余分な皮脂油分を吸収してくれるという効果もあって、ベタつき防止にも一役買ってくれます♪

あまりベタつきが気にならない肌質、日焼け止めを使っている場合はいいけど、ベタつきが気になるようであれば化粧下地をプラスするのも化粧崩れを防ぐ方法としてありです!

個人的におすすめは日焼け止めスティックです♪

サラッとした付け心地でティッシュオフの必要がないくらいベタつきなし♪

おすすめ日焼け止めスティックやメリットデメリットもまとめている記事もありますので是非参考にしてみてください!

ティッシュオフに強い日焼け止めは?

日焼け止めのベタつきを抑えるために、とティッシュオフなどの方法をまとめてみました。

でもそもそもティッシュオフに強い日焼け止めはあるのでしょうか?

日焼け止めには【紫外線吸収剤】と【紫外線散乱剤】の2種類が使われているというのはお伝えしていますが、どうやら【紫外線吸収剤】はオイル状の成分なのでティッシュオフで落ちやすいようなんです!

ということは【紫外線吸収剤】が使われていない日焼け止めの方がティッシュオフするにはおすすめということになります。

紫外線吸収剤が使われていない日焼け止め【紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)】な日焼け止めのおすすめをいくつかご紹介。

プチプラおすすめ日焼け止め

敏感肌さんなどお肌に優しい代表のキュレルの日焼け止め。

ほとんどのドラッグストアで購入できるのでは?

お手軽に買える日焼け止めがティッシュオフにも強いとなると安心できますね♪

デパコスおすすめ日焼け止め

私の大好きイプサの日焼け止め♪

元々このタイプはしっとりだけどべた付きにくいというのが特徴だと思って使っているので、そもそもティッシュオフの必要性もないかも。

ただ、ティッシュオフしても大丈夫な紫外線吸収剤不使用

おすすめです♪

石鹸で落とせる日焼け止め

マスク擦れにも強いと言われるビオレのUVバリア!

ウォータープルーフですが、普段の洗浄料で落とせると人気です。

値段も高くないので全身遣いにピッタリな日焼け止め♪

これもティッシュオフに強いタイプなので、おすすめですよ!

ベタつきが少ない日焼け止めは?

ティッシュオフに強いといっても結局ベタつき抑えるにはティッシュオフしないとでしょ?

という私の中のズボラが叫んでいます。。

ということで、そもそもティッシュオフしなくてもよいベタつきにくい日焼け止めは何なの?

まとめてみました♪

プチプラおすすめ日焼け止め

外出前、全身に使いやすいポンプタイプ

ヒアルロン酸も使われていて保湿もバッチリ!

お肌への負担も少なくいつもの石鹸で落ちる優れものです♪

とりあえず家にあって損はない一品。

子供と使えるおすすめ日焼け止め

子供と言わず赤ちゃんから使える日焼け止め代表アロベビー

外出直前で日焼け止めを塗ったベタつきのとれていない子供の手にいつの間にか砂がついているというのは我が家ではよくある光景でした。

が、まさかの子供の定番アロベビーでその悩みが解決♪

定番すぎて手を出していないママたち、公園遊び直前にも使えるアロベビーおすすめですよ!

乳液感覚で使えるおすすめ日焼け止め

ジェルのように軽い乳液感覚で使えるのにSPF32/PA+++で日常使いOKなUVカット効果ばっちりな日焼け止め!

敏感肌さんにも使えて、お湯で落とせる最高の日焼け止めです♪

お肌をきれいに見せるおすすめ日焼け止め

化粧下地としても人気で光の反射でトーンアップ効果ばっちりなんです♪

お顔に使えばシミなどのお肌の悩みもカバーできるし、冬でも出ていることの多い手の甲なんかも保湿&トーンアップできれいに見せることが出来ますよ!

そして細めパッケージなのでミニバックにも入れやすいサイズ感

メイク直しにも使いやすいので是非おすすめです♪

メイクをしているときに塗り直し方法は別の記事でしっかりまとめているので是非参考にしてみてください♪

おすすめです!

絶対ベタつかないおすすめ日焼け止め

パウダータイプの日焼け止め!

ベタつきとは無縁の日焼け止めです♪

しかも天然由来の保湿成分配合で乾燥から守ってくれるパウダーなんです。

そしてお肌の凸凹やシミを光のパワーで飛ばしてくれるトーンアップ効果もバッチリです!

その他にもベタつきが気になりにくい日焼け止めがジェルタイプ。

ジェルタイプのおすすめ日焼け止めも別の記事にまとめているので是非参考にしてみてください!

【まとめ】日焼け止めのティッシュオフには注意が必要!

いかがでしたか?

一年中欠かせない日焼け止めのデメリットベタつき

何気なくティッシュオフしてベタつきを抑えることをしていましたが、ティッシュオフした後の日焼け止め効果もしっかりと分かりました♪

  • UVカット効果を重視するならティッシュオフしない
  • メイク崩れを防止するならティッシュオフする

ティッシュオフはしてもしなくてもメリットデメリットがあるようです。

今ある日焼け止めはそのまま自分の重視する方を大事にしてティッシュオフを使い分けてくださいね♪

次に購入する日焼け止めは、ティッシュオフするかどうか、そもそもティシュオフしなくてもいいものを買うかどうか、しっかりと検討しつつ選んでください♪

私のおすすめはポンプタイプのニベアサン

とりあえず自宅でつけるように必ず家に置いてあります。

ポンプタイプは子育て、家事に忙しいママにもおすすめタイプ。

ベタつきも気にならずにつけられるので是非試してみてくださいね♪

他にも日焼け止めの気になるアレコレ。

ティッシュオフをしなくてもいい日焼け止めスティックや、さらっと使えるジェルタイプの日焼け止めもまとめているのでベタつきNGな人は是非参考にしてください!

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