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オキシクリーンを洗濯槽に使って失敗!掃除しても汚れが出ない原因は?

オキシクリーンを洗濯槽に使って失敗!掃除しても汚れが出ない原因は?
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家中のお掃除に使えると大人気のオキシクリーン

年末の大掃除に向けて購入したという方も多いのではないでしょうか。

そのオキシクリーンを洗濯槽の掃除に使うと、びっくりするくらい汚れが取れた!という話をよく聞きます。

SNSなどで、ワカメのようなおびただしいゴミが浮いてくる様子を見たことがある人も多いはず。

ところが、いざやってみると「汚れが全然出ない…失敗した!」という声が。

オキシクリーンを洗濯槽に使って汚れが出ない失敗とその原因、そして失敗しないためのポイントについてまとめてみました!

目次

オキシクリーンを使って洗濯槽を掃除したけど失敗!汚れが出ない?

オキシクリーンを使って洗濯槽掃除をする写真

洗濯槽は見えないところにカビや汚れが蓄積されています。

SNSなどで大量の汚れが出てくる様子を見ると、自分の洗濯槽もこんなに汚れているかもしれない…と怖くなりますね。

ところが、いざ洗濯槽にオキシクリーンを入れて掃除したところ、『汚れが出ない!失敗した!』という声も少なくありません。

オキシクリーンでの掃除には手間も時間もかかり、失敗するとオキシクリーンどころか水道・ガス代まで無駄になってしまう…

そんなことは避けたいですよね。

まずは、どうして汚れが出ないのか、その失敗の原因を見ていきましょう!

オキシクリーンによる洗濯槽掃除で汚れが出ない原因5つ!

オキシクリーン掃除で洗濯槽から汚れが出ない失敗の原因は、次のようなものが考えられます。

汚れが出ない原因
  1. オキシクリーンの量が少ない
  2. お湯の温度が適切でない
  3. オキシクリーンがうまく溶けていない
  4. オキシクリーンを漬ける時間が足りていない
  5. そもそも洗濯槽が汚れていない

1. オキシクリーンの量が少ない

オキシクリーンを使う時に、こんなことを考えたりしませんか?

オキシクリーンは値段も高いし、たくさん使うのはもったいない

たくさん入れると溶け残りそう。とりあえず少なめに入れようかな…

なんとなくの感覚でオキシクリーンを入れてしまうと、基準よりオキシクリーンの分量が少ない状態に。

これが失敗の原因になってしまいます。

オキシクリーン公式サイトの分量早見表をみると、洗濯槽の掃除には、

68Lのお湯に対して付属スプーン17杯程度

が必要になります。

思ったより多く感じますよね。

意外とやってしまうのが、家にあるオキシクリーンの量を確認せずに掃除を始めて、

残り少ないな…まあ全部入れちゃえ!

と思い切ったことをして失敗してしまうというもの。

私もよくやっちゃいます笑

失敗してやり直しになるとかえって大変なので、事前に必要な分量を確認しておきましょうね!

2. お湯の温度が適切でない

オキシクリーンで洗濯槽を掃除するには、40〜60℃のお湯に溶かす必要があります。

オキシクリーンで汚れが落ちるのは、お湯に溶けて放出された酸素の泡が汚れを剥がしてくれるから。

温度が低いと、この泡が効果を発揮しにくくなってしまうんですね。

ちゃんとお湯の温度を設定して準備したのに…

そんな方は、洗濯槽にはお湯を注ぐ時、次のようにしていませんか?

  • バケツなどでお湯を運んで入れる
  • 浴室などからシャワーで注ぐ
  • 風呂の残り湯を吸水ホースで注ぐ

ほとんどの方がこの方法でお湯を貯めていますよね。

洗濯槽に必要な水位まで貯めようとすると、意外とたくさんのお湯を入れなくてはいけません。

注いでいるうちにお湯が冷めてしまうこともあるので、注意してくださいね。

ただ、洗濯機によっては高温のお湯が故障の原因になることもあります!

必ず洗濯機の取扱説明書をご確認ください。

3. オキシクリーンがうまく溶けていない

オキシクリーンはお湯に入れるだけでは均一に溶けません

溶け方に偏りがあると洗濯槽の汚れに十分に届かず失敗することも。

さらに溶け残りは洗濯機の部品を傷つける可能性があります。

オキシクリーンがきちんと溶けていることを確認しましょう!

オキシクリーンの泡が少ない気がする?

SNSなどの写真と比べてあまり泡が出ないと感じる場合は、使用しているオキシクリーンの種類を確認してみてください。

オキシクリーンには日本版とアメリカ版の2種類があります。

日本版はアメリカ版に比べて泡が出ないようになっているんですよ。

【日本版(泡立ちが少ない)】

【アメリカ版(よく泡立つ)】

物足りなく感じるかもしれませんが、実は泡が少ない日本版の方が洗濯槽掃除には適していると言われています。

汚れがしっかり浮いてきたら失敗ではありませんよ!

4. オキシクリーンを漬ける時間が足りていない

汚れが出る量が少ない場合は、オキシクリーンを漬ける時間が短かったのかもしれません。

オキシクリーンの泡が洗濯槽全体に行き渡って汚れを浮かすまで、十分な時間漬け置きする必要があります。

衣服やタオルをオキシ漬けにする時よりも、時間がかかる印象です。

ゴミが浮き始めてもすぐ流さず、しばらく時間を置くようにしましょう。

また洗濯機によっては自動で排水してしまうタイプがあります。

気づいたらお湯が全部流れてしまっていた、というパターンで失敗する人が多いようですよ。

電源が入っていない状態でお湯を入れると自動で排水される洗濯機が多いので、最初に電源を入れるようにしてみてください。

5. そもそも洗濯槽が汚れていない

正しい方法でやったはずなのに、汚れが出てこない…

そんな場合は、洗濯槽がそもそも汚れていないのかもしれません。

  • 購入して間もない
  • 普段からフタを開けて換気を十分にしている

洗濯槽がキレイな状態なのは嬉しいことですが、ちょっと残念な気もしますよね。

オキシクリーンの効果を実感したい場合は、期間を空けてトライするのがいいかもしれません。

オキシクリーンを使った洗濯槽掃除で失敗しないためのポイント

オキシクリーンを使った洗濯槽掃除で失敗しないポイント

汚れが出ない原因5つに気をつければ、オキシクリーンで洗濯槽をスッキリ掃除できるはず。

洗濯槽掃除に失敗しないためのポイントをあらためて確認していきましょう!

オキシクリーンを正しい分量で入れる

オキシクリーンの正しい分量は、オキシクリーン公式サイトや商品の説明欄に記載されています。

目安としては次のように計算できるので、掃除したい洗濯機の容量に合わせて確認してみましょう。

洗濯機の最大水量÷4=投入量(杯)

日本版とアメリカ版で付属の計量スプーンの大きさも異なるので注意してください!

日本版計量スプーン1杯分

 =アメリカ版計量スプーンライン2

オキシクリーンをあらかじめ溶かしてから洗濯槽に注入する

オキシクリーンは洗濯機に直接入れてからかき混ぜると、溶け残りやすくなります。

また急に泡が溢れ出してしまうこともあり、片付けが大変になって失敗したという声も。

先にバケツなどの容器の中で溶かしてから洗濯槽に注ぐようにしましょう。

泡立て器などでかき混ぜるとより丁寧です。

お湯の温度を40〜60℃にする

オキシクリーンの効果を発揮するには、お湯を冷めないように注ぐことが大事でしたね。

以下、お湯の温度を保つポイントをまとめたので参考にしてみてください。

お湯の温度を保つポイント
  • あらかじめ熱めのお湯を準備する
  • 先に入れたお湯が冷めたらより熱めのお湯を注ぐ
  • 残り湯は追い焚きしてから注ぐ

オキシクリーンを漬ける時間をしっかりとる

オキシクリーン公式サイトの洗濯槽掃除方法には、最低20分程度、最大で6時間までとあります。

念のため、少し時間が経った頃に洗濯槽の中を確認してみましょう。

20分ほど経っても全く汚れが出てきていないなら、何かがうまくいっていないのかもしれません。

無事に汚れが浮き出てきたら、取り除いていきましょう。

そのまま流してしまうと詰まってしまい、洗濯機の故障につながる可能性があります。

オキシクリーンの洗濯槽掃除で何回やっても汚れが出てくるときの対処法>>

また6時間を超えて漬け置きしても効果はありません

ステンレスが変色する危険性もあるので、最大で6時間という基準は守るようにしたいですね。

オキシクリーンで洗濯機が壊れる原因や正しい洗濯機掃除のやり方の記事で、オキシクリーンを使った洗濯槽掃除の方法を詳しくお伝えしていますので、こちらもあわせてチェックしてくださいね。

オキシクリーン以外で洗濯槽を掃除する方法

オキシクリーン以外で洗濯槽を掃除する方法

ここまでオキシクリーンでの洗濯槽の掃除方法を見てきました。

ただ、洗濯機のメーカーによってはオキシクリーンでの掃除を推奨していない機種があります。

特にドラム式洗濯機は洗濯槽の構造上、オキシクリーンが適していないようです。

オキシクリーン以外にも洗濯槽を掃除する方法があるので、参考にしてみてくださいね。

塩素系洗濯槽クリーナーを使う

オキシクリーンは、酸素系漂白剤という過炭酸ナトリウムを主成分とした漂白剤です。

それに対し、塩素系漂白剤という次亜塩素酸を主成分とした漂白剤があります。

実は、市販されている洗濯槽クリーナーの多くはこちらの「塩素系」と呼ばれるもの。

代表的なものだとカビキラーのような商品がありますね。

オキシクリーンのような酸素系漂白剤は、カビや汚れを剥がすだけで、分解する効果はありません

それに対し塩素系洗濯槽クリーナーは、カビや汚れを細かく分解します

そのため、汚れを取り除く作業などが不要で手軽なんです!

塩素系洗濯槽クリーナーの使用方法
  1. 塩素系洗濯槽クリーナーを洗濯槽に入れる
  2. 槽洗浄モードで洗濯機を回して完了!

漬け置きしたりゴミを取り除く必要がないので、ドラム式洗濯機にも使うことができますよ!

ただし、次のようなデメリットもあります。

塩素系洗濯槽クリーナーのデメリット
  • 独特のツーンとした刺激臭がする
  • 殺菌力が強く、手肌への刺激に注意が必要
  • 汚れが見えず、掃除の効果を実感しにくい

ご自宅の洗濯機やご家族の状況などに合わせて試してみてもいいかもしれませんね。

洗濯機メーカー純正のクリーナーを使う

洗濯機のメーカーからは、専用のクリーナーが発売されています。

例えば次のようなものがありますよ!

ややコストがかかるのが難点ですが、メーカーの純正品なら安心して使うことができますね!

オキシクリーンを使った洗濯槽掃除で失敗しないためのポイントまとめ

オキシクリーンでの洗濯槽掃除で汚れが出ない!という失敗には、次の原因が考えられます。

  • オキシクリーンの分量が少ない
  • お湯の温度が適切でない
  • オキシクリーンがうまく溶けていない
  • オキシクリーンを漬ける時間が短い

失敗しないためには、オキシクリーンの量やお湯の温度など、正しい方法で使うことが大事です。

正しく使っているはずなのに汚れが出ない!という場合は、そもそも洗濯槽が汚れていないのかもしれません。

普段から洗濯槽をこまめに掃除する、フタを換気するなどに気をつけて、綺麗な状態を保っていきましょう!

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