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味噌汁の保存は一人暮らしならどうやる?作り置きや簡単に食べれる方法解説

味噌汁の保存は一人暮らしならどうやる?作り置きや簡単に食べれる方法解説
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味噌汁を飲むとホッとしますよね♪その瞬間が至福のひと時です。

でも一人暮らしだと、味噌汁が飲みたくなって作ってもどうしても余っちゃいませんか?

せっかくだから野菜も入れて~キノコも入れて~ってすると何食分になるのか・・・

そしてうまく一食分作れるようになったとしても、毎食作るのは面倒

じゃあ作り置きしたらいいじゃん♪と思ってもどう保存したらいいかわからない・・・

味噌汁の保存方法に悩む方もいると思います。

作り置きする以外にも、簡単に味噌汁が食べれる方法があれば毎日の食事作りが楽になります!

そこで今回、一人暮らしの場合

  • 味噌汁の作り置きの保存方法
  • 味噌汁を冷凍した時のメリットデメリット
  • いつでも味噌汁を簡単に食べる方法

について調査しました!

手軽に味噌汁を味わう参考にしてくださいね。

目次

味噌汁の保存は一人暮らしならどうやる?作り置きの保存方法と注意点

野菜がたくさん入った具だくさん味噌汁の画像

一人分の味噌汁を作ろうとしたけど、野菜を入れたら予定よりも量が増えて余ってしまった・・・

という経験ありませんか?

そもそも一回ずつ作るのって手間がかかって大変です!

一人暮らしの場合は味噌汁を作り置きしておくのが便利ですよね。

その作り置きした味噌汁の保存方法はどうやったらいいのでしょう?

注意点もあるので、詳しく紹介しますね。

保存は鍋ごとよりタッパーなどの保存容器で小分け保存

作り置きの味噌汁は鍋ごと冷蔵庫に入れるよりも、小分けにして保存するのがおすすめです。

味噌汁は鍋ごと保存できますが、冷蔵庫の中に鍋を入れると結構スペース取られますよね。

一人暮らしの場合1食分ずつ小分けにしておいた方が食べる時に楽ですよ!

タッパーなどの保存容器に小分けして保存すれば、容器ごとレンジで温めれますよね。

保存容器は、密封できる蓋付きの容器がおすすめですよ!

味噌汁がこぼれないことはもちろんですが、パッキンが付いている容器なら空気に触れにくいですよね。

味噌汁を腐らせないためには、空気に触れる機会を減らすことが大事なんです!

タッパーと聞くと保存だけが目的の容器に聞こえませんか?

最近ではオシャレな物が沢山ありますね♪

レンジ対応で、食卓にもそのまま出せるようなオシャレな容器が理想ですね!

お気に入りの容器で食事するだけでテンション上がります♪

お気に入りの容器に入れた味噌汁ですが、注意してもらいたいことがあります。

味噌汁は常温保存に向かないんです。

常温保存はNG

味噌汁は腐りやすいので、常温保存はNGです。

一人暮らしだと、ついつい食事の片づけを後回しすることもありますよね。

気づけば、味噌汁の鍋を放置したまま半日経ってしまった・・・

そういう場合は、放置した味噌汁は食べない方がいいですよ。

腐る原因となる菌は20〜40度で繁殖が活発になるんです。

夏場の常温保存絶対NGですよ!

冬場でも、部屋に暖房がついていると室温が20度前後になるので3時間以内に食べてしまうことをおすすめします。

基本的に味噌汁は常温保存には向いていないと思っていた方が安全です!

保存は冷蔵庫か冷凍庫で

常温保存に向かない味噌汁は冷蔵庫か冷凍庫で保存しないといけません。

冷蔵保存では2〜3日以内に食べましょう。

家庭用の冷蔵庫内の温度は一般的に1〜5度です。

冷蔵庫に入れたら安心なわけではなく、入れた後にも注意が必要です。

  • 冷蔵庫の扉の開け閉めで起こる温度変化
  • 冷蔵庫の中にものがパンパンに入っている状態では冷えにくい

これは味噌汁に限らず注意が必要ですよね。

腐らせる原因の菌が20〜40度で活発に繁殖するとお伝えしましたが、1〜5度の温度下でもゆっくりですが菌の繁殖は続いています

もう一つ大事な注意点をお伝えしますね。

味噌汁を冷蔵保存する前にしっかり冷ますことが大切です。

常温で放置して冷めるのを待つのではなく、一気に冷ますのがポイントです。

鍋で作る味噌汁ですから、鍋の底を水につけて鍋ごと一気に冷やしましょう。

その後タッパーなどの保存容器に小分けにして冷蔵庫に入れてくださいね。

もし、味噌汁を鍋ごと冷蔵庫に保存したい人はこちらの記事をチェックしてください♪

冷凍保存の場合は、1週間日持ちします。

冷凍保存の場合もしっかり冷やしてから、保存容器に小分けにして冷凍庫に入れてくださいね。

味噌汁の冷凍保存について、詳しく説明します。

味噌汁の作り置きを日持ちさせるなら冷凍保存がおすすめ

冷凍保存をしている画像

常温保存には向かず冷蔵保存なら2~3日しか日持ちしない味噌汁は、冷凍保存すると1週間日持ちします。

日持ちさせるなら冷凍保存がおすすめですが、味噌汁の冷凍保存にはデメリットもあるんです。

冷凍保存のメリットとデメリット

冷凍保存のメリット

作り置きの味噌汁を小分けにして冷凍保存すれば1週間日持ちする。

冷凍保存のデメリット

が落ち、具材によっては食感も悪くなる。

ここまで、味噌汁の常温・冷蔵・冷凍保存について紹介しました。

それぞれの保存方法によって日持ち具合や味・食感が違ってきますよ。

夏の保存冬の保存味や食感
常温保存NG3時間以内変わらない
冷蔵2~3日2~3日あまり変わらない
冷凍1週間1週間具材によってかなり変わる

冷凍保存は、一番日持ちするけど味や食感が悪くなる・・・

ちょっと悩ましいですよね。

一人暮らしだと毎回作るの手間だから、多く作って長く日持ちさせたいところです。

冷凍すると食感が悪くなるのはどんな具材なのでしょうか?

具体的に冷凍に向かない具材をみてみましょう。

冷凍保存に向かない味噌汁の具材

味噌汁に入れる定番食材の中でも冷凍保存に向かない具材はコレ。

  • じゃがいも
  • こんにゃく
  • 豆腐

これらの具材は冷凍することで水分が抜けボソボソの食感になるんです。

豆腐の味噌汁って定番ですよね!

でも作り置きしても冷凍に向かないとは・・・

もっと簡単にいつでも味噌汁を美味しく食べれる方法はないのでしょうか?

味噌汁を一人暮らしでも簡単にいつでも食べれる方法

一人前の味噌汁の画像

一人暮らしでも味噌汁の作り置きを保存する以外に、もっと簡単にいつでも食べれる方法があったら嬉しいですよね。

味や食感が落ちた味噌汁ではなくて簡単に作れる美味しい味噌汁が食べたい!

即席味噌汁なら楽ちん

即席味噌汁なら簡単にいつでもどこでも味噌汁が食べれます。

インスタント味噌汁は賞味期限も長いので、一人暮らしの方にはサッと一人分準備できる即席味噌汁がおすすめですよ♪

即席味噌汁にも色々種類がありますよね!

フリーズドライの物や生味噌タイプの物までたくさんあります。

お湯を注ぐだけで美味しい味噌汁が食べれるのは嬉しい♪

私はフリーズドライも生みそタイプも両方常備しています!

フリーズドライのほうが値が張るのですが、具材の再現というのか食感が美味しくて好きです♪

なめこのフリーズドライ味噌汁は、ぬるぬるとコリコリがちゃんと味わえるんですよ。

即席味噌汁は、手作りの味噌汁に比べると野菜の量は少ないですが手軽さが大きな魅力です。

でも即席味噌汁は、すでに決まった具材の中から自分で選んで食べますよね。

自分好みの具材をカスタマイズして簡単に美味しく味噌汁が食べれる方法があるんです♪

味噌玉を常備しておく

自分好みの具材で作った味噌玉を常備しておけば、いつでも簡単に好みの味噌汁が食べれますよ♪

味噌玉にお湯を注ぐだけなので、一人暮らしにおすすめの方法です!

ちなみに味噌玉って知っていますか?

言い換えると、オリジナル即席味噌汁です!

味噌に具材をつけたカラフルな味噌玉の画像

写真のように味噌に具材をくっつけると色とりどりの可愛い味噌玉ができちゃいます♪

味噌玉を作る手間はありますが、味噌汁が食べたい時に簡単に準備できる味噌玉はおすすめですよ。

1食分の味噌・出汁・具材を丸めてラップに包んで保存しておけば、お湯を注ぐだけで味噌汁の完成です♪

味噌玉の保存方法と日持ち

  • 冷蔵保存:1週間程度
  • 冷凍保存:1ヶ月程度

作り置きした味噌汁より日持ちしますし、味噌の風味はそのままなので美味しく味噌汁が食べれます。

味噌玉も具材を変えれば色々な味噌汁にアレンジできますよ♪

基本の作り方を紹介しますね。

基本の味噌玉

<材料>(1食分)

  • 味噌:大さじ1
  • 顆粒だし:小さじ1/2
  • 好きな具材

<作り方>

  • 火を通さないといけない具材は、初めに炒めたり茹でる
  • 粗熱をとったら、味噌と顆粒だしと一緒に混ぜる
    • そのまま使える具材は、味噌と顆粒だしを混ぜた玉にくっつけると可愛く仕上がります♪

次は長ネギを使った味噌玉を紹介しますね♪

長ネギ以外の味噌玉におすすめの具材は下で詳しく紹介しますので、具材は自分好みに替えてくださいね♪

ごま油香る長ネギ味噌玉

<材料>(1食分)

  • 味噌:大さじ1
  • 顆粒だし:小さじ1/2
  • 長ネギ:3〜4cm程度
  • ごま油:適量

<作り方>

  • 長ネギをみじん切りにする
  • フライパンにごま油を熱して長ネギがしんなりするまで炒める
  • 長ネギの粗熱が取れてから、味噌と顆粒だしと一緒に混ぜ合わせる
  • ラップに包んで保存する

一人暮らしの場合、時間がある時に味噌玉をまとめて作り置きしておくと便利ですね。

1食分ずつラップに包んで冷凍しておけば日持ちするし、使う時簡単です!

でも冷凍した味噌玉にお湯を注ぐと、ぬるい味噌汁になるのでは・・・?

冷凍した味噌玉にそのままお湯を注ぐと、味噌が溶けにくかったりぬるい味噌汁になることがあります。

味噌玉は味噌の塩分含有量が多いので、冷凍しても固まりません

固まらなくても冷たいことには変わりないですよね。

ぬるい味噌汁にならない方法を紹介します♪

ぬるい味噌汁にならない方法

  • 冬場は食べる30分前から常温で置いておく
  • 夏場は食べる10分前から常温で置いておく
  • 時間がある時は、鍋に水と味噌玉を入れて温める

味噌汁はフーフーするくらい熱いものがいい!という方にはおすすめですよ♪

他にも味噌玉におすすめの具材があるので紹介しますね。

味噌玉におすすめの具材

先ほど紹介した長ネギ以外にも味噌玉におすすめの具材があるので紹介します♪

そのまま味噌玉に混ぜれる具材

  • 乾燥わかめ
  • とろろ昆布
  • お麩
  • 桜えび
  • みょうが
  • 生姜
  • 大葉
  • 油揚げ(キッチンペーパーで油を吸わせて、切ったもの)

茹でてから味噌玉に混ぜれる具材

  • 大根
  • にんじん
  • ごぼう
  • れんこん
  • さつまいも
  • 里芋

味噌玉に向かない食材

  • じゃがいも
  • こんにゃく
  • 豆腐

冷凍保存にむかない味噌汁の具材は味噌玉にも向かないんです。

茹でてから味噌玉に混ぜるおすすめの具材は、本格的な味噌汁を味わうのにかかせない物がたくさん!

具材をあらかじめ茹でて保存しておけば、味噌玉作りも簡単ですね♪

具材を茹でて保存しておく

味噌玉用の具材を茹でて冷凍保存しておけばとても便利ですよ。

味噌玉冷凍した具材鍋で温めれば一人暮らしでも簡単にできたての味噌汁が完成します。

具材を茹でて保存する手順

  • お好みの具材をカットする
  • 茹でる
  • しっかり水気をきる
  • 1食分ずつに小分けする
  • ジップロックにまとめて入れて冷凍庫へ

保存する前にしっかり水気をきるのが、日持ちさせるポイントですよ。

味噌汁の作り置きを冷凍保存すると風味が落ちてしまいますが、具材を茹でて冷凍保存しておけば美味しく簡単に食べれますよね!

毎回野菜を切る手間が省けるので準備が楽になりますよ。

ちなみに、茹でて冷凍保存した具材賞味期限は1か月以内を目安にしてくださいね。

一人暮らしの味噌汁の保存と簡単に食べれる方法まとめ

一人暮らしの場合の味噌汁の保存と簡単に食べれる方法を紹介しました。

味噌汁の作り置きは、冷蔵庫保存なら3日以内に食べてくださいね。

冷凍庫保存だと1週間日持ちしますが、風味が落ちてしまいます。

簡単に作れる即席味噌汁や味噌玉を常備するのはいかがでしょうか?

出来立ての味をいつでも食べることができますよ。

茹でた野菜を冷凍しておけば、もっと簡単に本格的な味噌汁が出来上がります♪

味噌汁は簡単に野菜がたくさんとれる万能料理です!

一人暮らしだと野菜不足が心配・・・

野菜たっぷりな味噌汁をいつでも食べれるようにしておきましょう♪

今回紹介した方法を参考に、簡単に味噌汁を食事に取り入れてくださいね。

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