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とうもろこしの天ぷらが爆発するのはなぜ?爆発しない方法やレシピも紹介!

とうもろこしの天ぷらが爆発するのはなぜ爆発しない方法やレシピも紹介!
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とうもろこしの天ぷらを作ったことがありますか?

甘くて美味しいとうもろこしの天ぷらは幅広い世代に人気のメニューです。

でも、天ぷらって難易度が上がりますよね。

とうもろこしの天ぷらを作ったら爆発してトラウマに…

天ぷらの油はねって危険で怖いんです。

そこで、なぜとうもろこしの天ぷらが爆発するのかを調べてみました。

とうもろこしが爆発しない方法や天ぷらレシピも、一緒にご覧いただけますよ!

とうもろこしが爆発する理由がわかれば、安心して天ぷらが作れますね。

目次

とうもろこしの天ぷらが爆発するのはなぜ?

自宅でとうもろこしの天ぷらが爆発する理由は、水分量が多いからです。

なぜとうもろこしの天ぷらは爆発するの?

とうもろこしには意外と水分が多く含まれているんですよ。

とうもろこしの4分の1が水分となっています。

とうもろこしを高温の油に入れると

  • とうもろこしの皮に塞がれた水分が、逃げ道がなくなり爆発します。
  • とうもろこしの水分が、高温の油に触れて油はねが起こります。

とうもろこしは水分量が多いので油はねや爆発が起きてしまうんです。

とうもろこしの天ぷらが爆発しない方法

とうもろこしのアップの画像

とうもろこしが爆発させない方法は…

  • 水分をしっかりとる
  • 表面に切り込みを入れる
  • 芯を取り除く
  • 天ぷら粉をしっかりまぶす

の4つがあります。

爆発が怖くて天ぷらを作る勇気がない…

大丈夫です!

とうもろこしの天ぷらを爆発させない方法が4つあるので、それぞれご紹介しますね。

少しの手間をかけてあげれば安全にとうもろこしの天ぷらを作ることができるはずです。

水分をしっかりとる

とうもろこしについた水分をとりましょう。

とうもろこしの下準備

  • 洗った後の水分
  • 冷蔵庫から出して温度差で出てきた表面の水分
  • 茹でた後の表面に残った水分

このようにとうもろこしに水分が付いているんです。

表面に水分が残っていると油はねの原因になります。

とうもろこしの粒と粒の間に水分が残っていてもわかりにくいですよね。

この水分をしっかり拭き取ることが、とても重要になりますよ!

包丁で表面に切れ込みを入れる

とうもろこしの表面に包丁で切り込みを入れます。

とうもろこしのほとんどが水分だということがわかりましたね。

そこで、とうもろこしの表面に包丁で切り込みを入れていきます。

その切り込みが水分の逃げ道になるんです。

これをすることで全然違いますよ。

包丁でやるのが難しいと感じたら

無理をせず、代わりにフォークを使いましょう。

とうもろこしの表面をフォークで削ってください。

上から下に、全体をまんべんなく強めに削りましょう。

包丁もフォークも、使用する際は怪我に十分気を付けながら行ってくださいね。

芯を取り除く

とうもろこしの取り除きましょう。

とうもろこしの芯は、実は水分が含まれているんです。

とうもろこしの芯は食べないので、あまり気にしていませんでしたね。

天ぷらにする際は、芯を取り除いて作りましょう。

食べやすくするだけでなく、破裂も防げますよ。

そぎ落としたとうもろこしの芯の活用方法も知っておくと良いですよ!

天ぷら粉をしっかりまぶす

とうもろこしに天ぷら粉しっかりまぶしましょう

上記の方法を行っていても、残ってしまう水分もあります。

そこで、役に立つのが天ぷら粉です。

とうもろこしの水分を吸ってくれますよ!

とうもろこしの水分を吸ってくれるおかげで爆発しにくくなるんです。

水分が残らぬよう、天ぷら粉をしっかりと全体にまぶすことが重要ですよ。

爆発しない!とうもろこしの天ぷらのレシピ

美味しいとうもろこしの天ぷらを爆発させずに作ってみましょう!

自宅でもお店のような天ぷらを作ってみませんか?

簡単に美味しく作れちゃうレシピです。

とうもろこしの天ぷら

材料

  • とうもろこし
  • 天ぷら粉
  • キッチンペーパー
  • 青のり
STEP
とうもろこしの表面の水分をキッチンペーパーで拭き取ります。

今回は生のとうもろこしのレシピになります。

STEP
包丁でとうもろこし全体に切り込みを入れます。

傷が付けば良いので浅く入れましょう。

STEP
とうもろこしを切り分けます。

好みの長さに切ってくださいね。

STEP
とうもろこしを芯からそぎ落とします。

板状にするので、芯からギリギリのところを切ります。

STEP
天ぷら粉をまぶします。

とうもろこしに天ぷら粉を混ぜてから、水を混ぜます。

STEP
低温の油であげましょう。

160~170度の低温であげましょう。

STEP
揚がったら好みで塩や青のりをかけて完成。

塩だけでも美味しいです。

お店に出てきそうな板状の天ぷらのレシピです。

爆発しないだけでなく、バラバラにならず作りやすいですよ。

とうもろこし​​天ぷらを美味しく作るコツ

生のとうもろこしが数本アップの画像

とうもろこしの天ぷらを美味しく作るコツは、事前に茹でずに生の状態から作ること!

ここでは、とうもろこし天ぷらを美味しく作るコツをご紹介しますね!

また、天ぷら粉や生のとうもろこしがなくても大丈夫!

片栗粉のみ缶詰でも作ることができます。

天ぷらが苦手な人でもコツがわかれば、美味しく作れるので試してみてくださいね。

天ぷらに使うとうもろこしは事前に茹でる?茹でない?

とうもろこしは事前に茹でなくて良いです。

茹でないとうもろこしを天ぷらにした方が甘みがあります。

とうもろこしをすでに茹でてしまった…。

茹でたとうもろこしでも天ぷらが作れますよ!

たくさん買ってまとめて茹でておくこともありますよね。

その際はしっかりと水分を拭き取ることを忘れないでくださいね。

旬のとうもろこしで天ぷらを作る際は、是非茹でないで作ってみてください。

とうもろこしを美味しくする加熱するコツも知っておくと役に立ちますよ。

片栗粉のみで作れる?

とうもろこしの天ぷらは片栗粉のみで作れます。

天ぷら粉がなくても慌てなくて大丈夫です!

わざわざ買いに行かなくても片栗粉のみで代用できちゃいます。

片栗粉の方が天ぷら粉より、常備してる割合が高いと予想されます。

天ぷら粉の代わりに片栗粉のみ

  • バラバラのとうもろこしより板状の方が揚げやすいです。
  • 少し多めにまぶしてざっくりと混ぜてください。

あとは天ぷら粉と同じ要領で作ることができますよ。

缶詰でも作れる?

とうもろこしの缶詰でも作れます。

とうもろこしの缶詰は家に常備してあることが多いと予想されます。

我が家にもとうもろこしの缶詰は必ず買い置きしてあります。

旬ではない時期にも天ぷらを食べることができますね。

缶詰のとうもろこしでも扱い方は同じになります!

缶詰のとうもろこしを使うにあたって

  • 缶詰の方が水に漬かっている分しっかりと水分を拭き取る必要があります。
  • 少し手間ですが、ともろこしの表面に傷をつけましょう。
    • 実がばらばらなので、フォークの方が穴を開けやすいです。
  • 実がバラバラなので形崩れに気を付けましょう。
    • 油に入れたら二分程触らないようにします。

とうもろこしが買えなくても、缶詰があれば天ぷらも作ることができますね。

とうもろこしの天ぷらが爆発するのはなぜまとめ

なぜとうもろこしの天ぷらが爆発するのか、わかりましたでしょうか?

とうもろこしには含まれている水分量が多いんです。

その水分が高温の油に入れると逃げ道がなくなり爆発します。

とうもろこしの天ぷらの爆発を防ぐ方法

  • とうもろこしの水分を拭き取る
  • ともろこしに切り込みを入れる。
  • とうもろこしの芯を取り除く
  • 天ぷら粉をまんべんなくまぶす

いつもより少しの手間をかけることが、天ぷらの爆発を防ぐコツです。

とうもろこしの美味しい天ぷらのレシピも一緒に試してみてくださいね。

天ぷらが苦手に感じていた人にも、是非作っていただきたいです。

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