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とうもろこしはレンジだとまずい?甘くない原因や美味しく加熱するコツを解説!

とうもろこしはレンジだとまずい?甘くない原因や美味しく加熱するコツを解説!
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シャキシャキ甘~いとうもろこし、どんな風に食べていますか?

とうもろこしをレンジで調理し始めた頃は正直まずい仕上がりでだれも食べてくれませんでした。

結局レンジで加熱するととうもろこしはまずいのかな?

  • とうもろこしが甘くない原因
  • レンジで加熱するメリット

ここを理解することでとうもろこしをレンジで美味しく加熱することができますよ♪

メジャーな「茹でる」加熱法との比較やコツもチェック!

この記事を読んで、とうもろこしを美味しく食べましょう♪

目次

とうもろこしはレンジだとまずい?甘くない原因は?

とうもろこしが3つ並んでいる写真

とうもろこしはレンジで加熱するとまずいのでしょうか?

とうもろこしをレンジで加熱した時によくあるのが、甘くないからまずい!

甘くないと感じてしまう原因は何でしょうか?

とうもろこし自体がまずい

そもそも美味しくないとうもろこしを選んでいるかもしれません!

とうもろこしは獲れたてが一番甘く、栄養価が高いと言われています。

その後はどんどん甘みが落ちていくそう。

なのでなるべく早く食べることが重要です!

では美味しいとうもろこしはどうやって選べばいいの?

美味しいとうもろこしの特徴を紹介します♪

皮付きとうもろこし

  • ひげの色が茶色く量が多い(フサフサしている)
  • 皮が鮮やかな緑色
  • 全体がずっしりしてる
  • 軸が青く切り口が白く新鮮

皮なしとうもろこし

  • 粒が先端までふっくらしている
  • 全体がずっしりしてる
  • 軸が青く切り口が白く新鮮
  • 粒のへこみがない(ハリつやがある)

この条件を満たすとうもろこしを選べば間違いありません♪

皮付きの方が鮮度が落ちにくいので、できれば皮付きのとうもろこしを選びましょう!

水分が飛んでいる

レンジの加熱で水分が飛んでまずく感じてしまいます!

レンジで加熱したものがパサパサになってしまった経験はありませんか?

これは電子レンジの加熱する仕組みに原因があるようです。

電子レンジは庫内のマイクロ波の仕組みを利用して食品を温めています。

マイクロ波を食品に当てることで、食品に含まれる水分子を振動させて摩擦熱を発生させます。

その摩擦熱が他へ伝わり食品全体を温めています。

鮮度が落ちて水分量が少ないそうもろこしをレンジにかけると、水分が蒸発され過ぎてパサパサになってしまうんです!

パサパサになったとうもろこしは、本来のジューシーさを失い甘みもないのでまずいと感じてしまうのですね。

とうもろこしをレンジで加熱するメリット

とうもろこしを食べる女の子の写真

レンジでもおいしいとうもろこしを選んで、まずいと言われてしまう原因を取り除けば美味しく食べられることがわかりましたね♪

ここでさらにレンジで加熱するとメリットがあるとしたら・・・

とうもろこしをレンジで加熱した時のメリットをまとめました!

手軽で時短になる

鍋などの準備がいらず、手軽にとうもろこしを食べられる!

レンジ調理のメリットと言えば、なんといっても手間いらずな事ですよね♪

とうもろこしを茹でるとなると、鍋を用意してお湯を沸かして火の加減を調整して・・・と億劫になっちゃいますよね。

その点レンジはチンしている間に他の作業ができるので、時短になって便利です。

とりあえず一品作りたい、という時も助かります♪

旨味と栄養価を逃さない

レンジで加熱すると栄養素が逃げず、旨味と甘みが濃縮されます!

とうもろこしには葉酸などのビタミン、カリウム、食物繊維などたくさんの栄養素が含まれています。

参考:文部科学省食品成分データーベース

葉酸は胎児の成長や赤血球の生成、カリウムはむくみや高血圧の予防になりますよ。

しかし葉酸やカリウムは水に溶けやすい栄養素なので、茹でると栄養素が減ってしまうんです。

また、とうもろこしは茹でると水っぽくなってしまいがちですが、レンジの場合は旨味がぎゅっと濃縮されて甘みが増すんです♪

栄養も逃さず美味しく食べられるレンジ加熱すごい!

とうもろこしは「レンジ」と「茹でる」どっちが美味しい?

とうもろこしが鍋の中で茹で上がった様子の写真

レンジで加熱した方が旨味が凝縮されて甘みが増します!

とうもろこしをレンジで加熱するのと茹でるのはどっちが美味しいのでしょうか?

レンジ加熱の意見

茹でる派の意見

全体的にレンジの方が美味しいという意見が多かったですよ。

また、とうもろこしは傷みやすく生のままだと日持ちしません。

獲れたてのとうもろこしをすぐレンジで加熱できれば最高の状態で食べられますね♪

買ったら早めに加熱調理して、冷蔵庫か冷凍庫に保存すると美味しさを維持できますよ♪

保存方法はコチラ!

冷蔵
  • 熱いうちにラップで包み4~5分蒸らす
  • 粗熱を取って冷蔵庫保存
  • 冷蔵庫で3~4日保存OK
冷凍
  • 固めに加熱する
  • 小さく輪切りor粒をそぎ落とす
  • 水気をよく切り粗熱を取る
  • ラップで包みジップロック等に入れて1カ月保存OK

とうもろこしをレンジで美味しく加熱するコツ

皮の付いたとうもろこしが並んでいる写真

とうもろこしをレンジで加熱するとまずいとはもう言わせません!

ここからはレンジで美味しく加熱するコツを詳しく解説していきます♪

皮付きの場合

  • 外皮を1~2枚残して残りを剥がす
  • 粒全体にさっと水をかける
  • レンジ500W5分、600W4分20秒で加熱

皮付きの場合はラップで包まなくても良いですが、ラップで包んだ方がムラなく加熱できますよ♪

外皮ごと加熱すると皮の青臭さが移る場合があるので、外皮は1~2枚残す程度にしましょう。

皮付きでレンジ加熱すると水分が飛びにくくなるので、よりジューシーな仕上がりになります!

加熱後に皮を剥くときは火傷に注意してください!

皮は根元を切って振ると簡単に剥けます!

皮なし・塩の場合

  • とうもろこし全体にさっと水をかける
  • ラップで包む
  • レンジ500W5分、600W4分20秒で加熱
    • 半分の時間で上下返すとムラなくできます
  • ラップに包んだまま粗熱をとる
  • 塩水に15分入れる
    • 塩水の比率は1カップの水に塩小さじ1が目安です

本数に比例して加熱時間は増えますが、1本ずつ加熱した方がムラなく加熱できます!

皮なしの場合、ラップに包んだ状態でしばらく置くとシワシワになりません♪

加熱後塩水に入れると、とうもろこしの甘みが増します!

塩を振るだけでもいいですが、塩水に入れると全体にムラなく味が沁み込みます!

ぜひお試しください♪

とうもろこしはレンジだとまずい?まとめ

いかがでしたか?

  • とうもろこしをレンジで加熱するとまずい?
  • とうもろこしをレンジで加熱すると甘くない?

この疑問にはズバリ!!

とうもろこしをレンジ加熱すると、旨味が凝縮され甘いとうもろこしを食べられる!

ということになります♪

私はレンジ加熱のやり方を知ってから、とうもろこしは断然レンジ派になりました!

手軽にできるので、とうもろこしを食べる機会も増えましたよ♪

とうもろこしをレンジで加熱するとまずい・・・と思っていた人はぜひ一度試してみてください!

プリプリジューシーで甘いとうもろこしを味わえますよ♪

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