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クッキー生地をゆるいまま焼くのはOK?冷凍などの対処方法や原因まで解説

クッキー生地をゆるいまま焼くのはOK?冷凍などの対処方法や原因まで解説
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クッキーを作る際に、クッキー生地がゆるい経験がありませんでしたか?

レシピ通りに作ったつもりでも、なぜかゆるくなってしまうことがあるんです。

そして、手や型抜きにべったりとくっついてしまうんですよね。

それに、クッキー生地をゆるいまま焼くことができるのかもわかりません。

うまくいかなくて途中でやめたくなってしまいます。

そこで、クッキー生地がゆるいまま焼くのはOKなのか調べてみました。

ゆるい生地になる原因や、冷凍などの対処法も解説していますよ。

せっかく作るなら失敗せずに完成させたいものです。

クッキー生地がゆるい…とうまくいかずお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

クッキー生地をゆるいまま焼くとどうなる?

丸いクッキー生地が並んでいる

クッキー生地をゆるいまま焼くと、焼き上がりに影響が出て綺麗に焼けません。

クッキー生地を、ゆるいまま焼くとどうなるのか気になります。

ゆるいまま焼くと

  • 生地の温度に差ができ、焼きムラができてしまいます。
  • クッキー自体もやわらかめで、見た目も綺麗ではありません。
  • クッキー同士がくっついてしまうことがあります。

なんてことでしょう…いい事ありませんね。

クッキーがゆるいまま焼くのは、焼き上がりに影響が出るのでやめておきましょう。

ゆるいまま焼いてしまって、クッキーの生焼けとしっとりの違いがわからない場合はこちらもチェックしてみてください。

クッキー生地がゆるいときの対処法

クッキー生地を素手でこねている

クッキー生地がゆるいと型抜き形作りができなくなってしまいます。

だからといって、ゆるい生地を捨てるのはもったいないですよね。

クッキー生地を作り直すのもムリです。

クッキー生地がゆるくならない対処法はあるのか、調べてみました。

手軽にできそうな2つの対処法をご紹介しますね。

冷凍庫で冷やす

冷凍庫で冷やしましょう。

生地の中の水分がなじみます。

バターが固まるので生地がまとまります

冷凍しすぎると固くなりすぎるので、1時間を目安にしましょう。

粉を足す

粉を足しましょう。

ゆるい生地を固くしていきます。

目安は生地がまとまるぐらいで、小さじ1杯から足してくださいね。

入れ過ぎると、逆に固くなってしまうので少しずつ足していきましょう。

ゆるいクッキー生地になる原因

レシピ本の上に、クッキーの材料や道具が置いてある

レシピ通り作っているのに、なぜゆるいクッキー生地になってしまうのでしょうか。

お菓子作りがうまくいかないと、やる気がだんだん減っていくんですよね…。

途中で投げ出さないためにも、ゆるいクッキーになる原因を知る必要があります!

原因がわかれば、今後のクッキー生地作りで役立てるはずですよ。

ゆるい生地になる主な原因は下記のとおりです。

レシピ通りの分量ではない

簡単に作れるクッキーだからこそ、分量を適当もしくは目分量で測ったりしていませんか?

少しの分量の違いが生地を変化させてしまうんです。

分量が間違っていると、生地がゆるくなってしまいます。

分量を正確に計量することがとても大切なんです。

計量道具を使って、レシピ通りの分量で作りましょう。

生地の温度が高い

気温が高くなると、バターは溶けやすくなります。

バターの熱によって生地の温度も上がってしまうんです。

バターを室温で戻さずレンジで溶かした場合も同じことが言えます。

生地の温度が上がるということは、生地がゆるくなるということです。

バターや部屋の温度も気にしながら、クッキー作りをしていきましょう。

生地の水分量が多い

分量通りに計測しているのにゆるくなってしまうときもあります。

実は、卵のサイズが原因かもしれません。

ご存じのとおり、卵のほとんどが水分です。

卵がSかLでは分量が明らかに違ってきます。

卵を割って混ぜてから、分量を量ることをおすすめします。

卵が大きいと感じたら、粉を少し足してみましょう。

マーガリンを使った

バターよりも手に入れやすいのがマーガリンですね。

ところが、マーガリンはバターよりなめらかな状態になりやすいんです。

つまり生地が柔らかくなりやすいということです。

もともとマーガリンの方が良いという人もいますよね。

冷蔵庫に入れて10分ほど生地を寝かせましょう。

生地が冷えて少し硬くなり、扱いやすくなりますよ!

生地を休ませる時間が足りない

クッキーの生地ができたら、休ませる時間が必要になります。

クッキー生地を休ませる理由。

  • 小麦粉に含まれる「グルテン」を落ち着かせます。
  • ムラをなくすために、生地中の水分を均一にします。
  • 型抜きや形成がしやすように生地をまとめます。
  • 焼いた時の生地の広がりをなくします。

つまり、生地を休ませる時間が不十分だと、生地がゆるくなってしまうんです。

冷蔵庫で1時間ほど、生地を休ませてあげましょう。

夏場や室温が温かい場合は、長めに休ませください。

クッキー生地の硬さの目安はある?

花の形のクッキーの型を沢山抜いている

目安は生地がまとまるぐらいです。

生地の硬さ

「硬い」=固いクッキーになります。

  • 型抜きクッキー。
  • ジンジャーブレッドマンでおなじみのロールクッキー。

などがあります。

「柔らかい」=サクサクしたクッキーになります。

  • ドロップクッキー。
  • アマレッティ。

などがあります。

このようにクッキーの種類によって、それぞれに適したクッキー生地の硬さがあります。

ゆるい生地がだめというわけではないんです。

作るクッキーに適した硬さの生地で作ることを心がけましょう。

クッキー生地がベタベタなときにはコレにリメイク!

泡だて器にクッキー生地がくっついている

それでもクッキー生地がゆるい、ベタベタしてしまう時があると思います。

そんな時は対処法があるので試してみてくださいね。

ゆるいクッキー生地をリメイクしちゃいましょう。

何種類かあるので、あなたの好みのクッキーを選んでくださいね。

ドロップクッキー

ドロップクッキーの特徴

型抜きを使用しません。

生地をスプーンですくい、丸く伸ばして焼きます。

ベタベタな生地に向いているクッキーです。

チョコチップなどを足してアレンジもできます。

簡単なのに、形が悪くても気にならない初心者にもお勧めのクッキーです。

絞り出しクッキー

絞りだしクッキーの特徴

絞り袋を使用します。

絞り出せるようなゆるい生地を使用します。

デコレーションで華やかにすることができます。

絞りだすため、ゆるい生地に向いています。

いろんな形に挑戦したい人にもお勧めのクッキーです。

アイスボックスクッキー

アイスボックスクッキーの特徴

元々生地を凍らせてから切ります。

ゆるクッキー生地を筒状にして、凍らせます。

型抜き作業はなく、切るだけです。

形成する手間がなく、凍らせて切るのでこちらも初心者にお勧めです。

量が多い場合は、何本かに分けて冷凍すると良いですよ。

まとめ|クッキー生地がゆるいまま焼くのはNG!

クッキー生地がゆるいまま焼くのはOKなのかを、まとめた記事を書きました。

結果はNG、焼いてはいけません。

クッキー生地をゆるいまま焼くと

  • 焼きムラができてしまいます。
  • クッキーがやわらかめで、見た目も綺麗ではありません。
  • クッキー同士がくっついてしまいます。

味や見た目に影響が出てしまうので、ゆるいまま焼くのはやめておきましょう。

クッキーがゆるくなってしまう原因リメイク方法もわかりましたね。

クッキー生地がゆるい時の対処法は、1時間ほど冷凍庫で冷やすことです。

初心者でも簡単に対処できるので、試してみてくださいね。

クッキー生地がゆるくなってしまっても、焦らず対処できるはずです。

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