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横浜開港祭2022の花火の打ち上げ場所・何時から?穴場スポットや混雑も

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毎年、関東でいち早く開催される花火大会として人気の「横浜開港祭花火2022」についてご紹介します!

横浜港の開港記念日に合わせ、「横浜開港祭花火(ビームスペクタクルinハーバー)」が開催されます。

「横浜開港祭花火2022」の花火は何時から打ちあがり、打ち上げ場所はどこになるのでしょうか?

コロナの影響で2020年は中止、2021年は入場数制限とシークレット花火が開催されました。

そして、2022年の今年も入場数制限をして行われる予定なのでしょうか?

横浜開港祭花火2022の日程や打ち上げ場所などがどうなるのか気になりますよね。

また、横浜開港祭花火2022の穴場スポットや混雑予想についてもリサーチしてみたいと思います!

目次

横浜開港祭花火2022の日程:何時から?

横浜開港祭花火2022の開催日程や打ちあがる時間は何時からなのでしょうか?

横浜港の開港記念日として毎年6月2日に行われる「横浜開港祭花火」は、”ビームスペクタクルinハーバー”という名称で開催されています。

過去の開催日と時間はいつ?

  • 2019年→6月2日 19:20〜20:00で開催。【約6,000発】
  • 2020年→中止。
  • 2021年→6月2日 19:54~19:55【シークレット花火:1分間】

横浜開港祭花火2022の開催日は?

「第41回横浜開港祭花火」は、2022年6月2日(木曜日)に開催され(小雨決行)です!

打ち上げ花火は、

  • ビームスペクタクルinハーバー
  • 18区同時打上げ花火

が開催予定となっていますよ!

横浜開港祭花火2022の打ち上げは何時から?

ビームスペクタクルinハーバー

19:45~19:55(約10分間)

18区同時打上げ花火

19:53~19:55(約2分間)

上記の予定となっています。

時間は10分間と短めですが、近年を思えば少しの間だけでも打ち上げ花火を見られるのは嬉しいですよね。

18区同時打上げ花火もあるので、横浜開港祭まで行かなくても見られるかもしれません。

横浜開港祭花火2022の打ち上げ場所は?

横浜開港祭花火2022の打ち上げ場所はどこなのでしょうか?

過去の打ち上げ場所は?

  • 2019年→神奈川県横浜市臨港パーク。
  • 2020年→中止。
  • 2021年→横浜市18区でシークレット花火開催。

2022年「ビームスペクタクルinハーバー」の打ち上げ場所は?

横浜開港祭花火2022は、感染対策をしっかりとした上で「神奈川県横浜市臨港パーク」での打ち上げを予定されています。

また、「18区同時打上げ花火」の打ち上げ場所についてはシークレットとされています。

横浜開港祭花火2022の有料席・チケットの申し込み方法は?

横浜開港祭花火2022の有料席・チケットの申し込み方法はどうすれば良いのでしょうか?

横浜開港祭は基本的に入場無料ですが、昨年は人数制限の為に事前申し込み制で定員(3,000人)を設け開催されました。

開催の最新情報はコチラから!→【第41回横浜開港祭公式ホームページ

横浜開港祭花火2022の有料チケット「市民協賛観覧席」の発売は決定しています。

毎年チケットの申し込みは、「チケットぴあ」で受付しています。

横浜開港祭花火2022の発売日はこちら!

 【一般発売】2022年5月2日(月) 10:00より発売スタートします。

チケット詳細はこちら!

開催日:2022年6月2日(木)

開催時間:14:00 開演 ( 11:00 開場 )

会場:臨港パーク特設会場 (神奈川県)

料金:会場芝生席(2人席)7000円 ※1名分/2枚単位で販売

購入サイト:チケットぴあ

問い合わせ:第41回横浜開港祭実行委員会(045-212-5511)

【注意点】

  • 有料チケットの決済方法により手数料がかかる場合があります。
  • 受け取りは各種会員の規定により発券手数料、配送手数料がかかる場合があります。
  • チケット1枚につき 220円のシステム利用料がかかります。

横浜開港祭花火2022の穴場スポット

横浜開港祭花火2022の穴場スポットはどこなのでしょうか?

花火をのんびり見たい方はメイン会場の臨海パークから離れた場所でも十分楽しめますよ。

【メイン会場】臨港パーク

臨港パークはメイン会場になるので、有料観覧席などもあり花火を楽しむには最高の場所です。

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1

大桟橋埠頭

横浜ベイブリッジを背景に花火が見られる人気スポットですが、映えスポットなので混雑します。

住所:神奈川県横浜市中区海岸通1丁目

新港パーク芝生広場

カップヌードルパーク付近にある新港パークも、花火が見える場所として人気でしたが、整備されて芝生エリアが減ったのでご注意ください。

住所:神奈川県横浜市中区新港2丁目7−1

ぷかりさん橋

こちらは、例年花火スタート直前に行くと設営テントが片付けられて場所取りができる穴場として人気でした。

しかし、2年ぶりの開催となる2022年は状況が違う可能性も高いです。

ただ、場所取りできなくても眺めが良いのは確かですよ!

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1

山下公園

会場から少し離れているのですが、花火を見るために場所取りされる人気公園ですよ。

コロナ前は、公園内に人がかなり集まっていたのですが芝生が広いので早めに場所取りすればのんびり過ごせます。

住所:神奈川県横浜市中区山下町279

港の見える丘公園

こちらも会場から離れていて少し見える花火は小さめですが、電車の帰宅ラッシュが比較的少ない場所でオススメです。

住所:神奈川県横浜市中区山手町114

野毛山公園

会場から距離はあるけれど、花火の雰囲気を楽しみながらのんびり過ごしたい方にオススメの穴場です。

住所:神奈川県横浜市西区老松町

大黒ふ頭中央公園

花火会場の対岸にある公園なので、こちらも雰囲気を楽しみたい方にはオススメです。

みなとみらいを背景に花火を撮影できるのでカメラマンの数が多い場所です。

望遠レンズで美しく撮影されたSNSが多いのですが、実際の肉眼では少し遠くに見える距離感です。

住所:神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭1

花火クルーズもオススメ!

海が近い花火会場では花火を鑑賞しながらのんびり食事が楽しめる「花火クルーズ」などもあります。

予約開始は1ヶ月前ほどなので、気になる方は早めに情報収集してくださいね!

花火クルーズ.com

電話番号:03-6809-6455

五島トラベル

電話番号:03-5542-3911

ホテルもおすすめ!

横浜ロイヤルパークホテルでは花火をみながら部屋でのんびり出来るのでオススメですよ!

花火が見られる近隣ホテルはコチラ!

  • 横浜ロイヤルパークホテル
  • ヨコハマ・グランド・インターコンチネンタル・ホテル
  • 横浜ベイホテル東急
  • ホテル ナビオス横浜
  • ニューオータニイン横浜プレミアム
  • 新横浜プリンスホテル(バーラウンジ)
  • ホテルニューグランド横浜(ビュー・タワー館)
  • 横浜桜木町ワシントンホテル
  • 横浜みなとみらい万葉倶楽部(展望足湯庭園)
  • スターホテル横浜

ただし、見えるのは一部の部屋や場所に限られます。

花火が見える部屋や見える場所はそれぞれなので、各自ホテルにお問い合わせください。

GUNDAM FACTORY YOKOHAMA

ちょっと変わった花火スポットでオススメなのが、「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」です。

ガンダムと花火が撮れるのでガンダム好きな方にはたまらないロケーションですよね。

ただ、残念な事に2022年5月9日~7月15日の間はメンテナンスのために全施設が休業だそうです。

開港祭は6月2日を予定しているので今年はちょうど休業期間と重なってしまいます。

横浜開港祭花火2022の混雑予想

市民祭りでもある横浜開港祭では、例年多くのイベントが開催されています。

臨港パークのメイン会場では、開場スタートの14時から花火の場所取りは激戦です。

終日横浜開港祭を楽しむつもりで場所取りをするなら、開場時間に合わせての場所取りは必須です。

昨年は入場規制やメイン花火の開催が無かった為、会場内は例年に比べ余裕がありました。

横浜開港祭花火2022も入場規制を設けて開催されるのでは無いかと予想しています。

しかし、花火目当てで周辺は通常よりも混むので、離れた公園でも早めの場所取りが必要です。

開催の最新情報はコチラから!→【第41回横浜開港祭公式ホームページ

横浜開港祭花火2022のアクセス方法

横浜開港祭花火2022のアクセス方法はこちらになります。

電車のアクセス方法はこちら!

  • みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約5分、
  • みなとみらい線「新高島駅」より徒歩約10分
  • JR「桜木町駅」より徒歩約15分
  •  市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩約15分

車のアクセス方法はこちら!

  • 首都高速「みなとみらいI.C.」より約1km(約3分)

2019年に開催された時の混雑状況に関する資料がありましたので、こちらを参考にしてください。

【2019年の参考資料】の花火鑑賞エリア・交通規制について

画像出典:はまこれ横浜

横浜開港祭花火2022の駐車場

横浜開港祭花火2022の駐車場はどんな場所があるのでしょうか?

メイン会場の駐車場はこちら!

【臨港パーク駐車場】

  • 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
  • 収容台数 :100台
  • 営業時間:8:00~21:00

料金

  • 平日8:00~21:00/30分250円 
  • 平日最大料金(8:00~21:00)1,100円。※土日祝,特定日を除く  

地図

収容台数が100台のみの臨港パーク駐車場は当日利用はかなり厳しいので、最寄りの大きい駐車場をいくつかご紹介します!

【みなとみらい公共駐車場】

  • 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-11
  • 収容台数:1154台
  • 営業時間:7:00~24:00

料金

  • 全日7:00~24:00/30分270円 
  • 全日00:00~07:00/30分130円 
  • 平日1日最大1,400円
  • 休日1日最大1,900円

地図

【クイーンズパーキング】

  • 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5
  • 収容台数:1700台
  • 営業時間 :7:00~24:00

料金

  • 平日7:00~24:00/30分280円
  • 駐車当日に限り上限1600円 
  • 24時以降30分毎280円加算
  • 土日祝7:00~24:00/30分280円

地図

【三菱重工横浜ビル駐車場】 

  • 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-3-1
  • 台数:463台
  • 駐車場形態:機械式駐車場
  • 営業時間:7:00~23:00

料金

  • 30分 250円
  • 平日1日最大 1,500円(23時迄)
  • 休日1日最大 2,000円(23時迄)

地図

【横浜アイマークプレイス】

  • 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-5
  • 収容台数:約256台
  • 営業時間:7:00~22:00(土日祝は9:00~21:00)

料金

  • 270円/30分、
  • 平日1日最大1,000円
  • 休日1日最大1,500円

地図

基本的には、どの駐車場も混雑必須で混み合うため、なるべく早い時間から利用するか、公共交通機関での来場をオススメします!

駐車場のことを考えると公共交通機関の方がおすすめなのは分かるけど、それでも車でないと困る、という場合もありますよね。

そんな場合は、あらかじめ近くの駐車場を予約しておくと確実に駐車することができスムーズですよ。

  • 交通規制や大渋滞の中、駐車場を探すのが大変
  • せっかく駐車場を見つけたけど、どこも満車で駐車できない
  • 何とか駐車できたけど、帰るときに大渋滞でなかなか出られない

なんてこと、ありますよね。

akippa特Pなら、空いている月極駐車場や個人の駐車場を格安で借りることができるので、目的地のかなり近くに駐めることもできますよ。

周辺のコインパーキングの相場より半額以下で駐車場が借りられることも!

予め駐車場が予約できていると、気持ち的にも余裕ができて全然違うんですよね。

ぜひお出かけ前には周辺の駐車場が予約できないか、一度チェックしてみてくださいね。

\1日100円~!相場の半額以下がたくさん/

\10日前~スマホで簡単予約!/

横浜開港祭花火2022の日程や打ち上げ場所・穴場や混雑予想のまとめ

「横浜開港祭花火2022」の日程や打ち上げ場所、穴場や混雑予想も合わせてリサーチしました!

開催日程や打ち上げ場所は?

日程:2022年6月2日(木)

2022年開催の「第41回横浜開港祭」は、

  • ビームスペクタクルinハーバー
  • 18区同時打上げ花火

の2つが行われます。

ビームスペクタクルinハーバー

打ち上げ時間:19:45~19:55

打ち上げ場所:臨港パーク全面洋上

18区同時打上げ花火

打ち上げ時間:19:53~19:55

打ち上げ場所:シークレット

また、穴場の公園や混雑予想などもまとめてご紹介しましたので「横浜開港祭花火2022」に行きたい方は是非参考にして下さいね。

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