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ヨーグルト脂肪0のデメリット・危険って本当?選び方やおすすめも解説

ヨーグルト脂肪0のデメリット・危険って本当?選び方やおすすめも解説
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脂肪0のヨーグルトはスーパーなどで必ずと言っていいほど見かけますよね。

私もダイエットをしている時には、いつも脂肪0のヨーグルトを選んでいます♪

ですが、本来ヨーグルトなどの乳製品には脂肪が含まれていますよね。

ヨーグルトの脂肪0は体に悪いの?危険って噂は本当?

本来ヨーグルトに入っているはずの脂肪が無脂肪だと、何かデメリットはあるのかと気になりませんか?

この記事では、ヨーグルト脂肪0のデメリットや危険と言われる理由、最後にはおすすめのヨーグルトもご紹介しています♩

ぜひ最後までご覧ください!

目次

ヨーグルト脂肪0のデメリット

ヨーグルトの画像

脂肪0のヨーグルトは私も良く買いますが、デメリット気になったことありませんか?

脂肪0ヨーグルトってそれだけで食べるとどうしてもあっさりで酸味も気になっちゃうんですよね。

ボリュームが欲しいときには、ついついフルーツや甘いグラノーラと一緒に食べちゃうんです。

そうなるとダイエットのための「脂肪0」なのに、これって・・・

そんな脂肪0のヨーグルトのデメリットについてまとめてみました。

  • 味が物足りず美味しくない
  • 砂糖が多く含まれている場合も
  • 乳脂肪由来の栄養素が不足する
  • 太る可能性もあり

さらに詳しくヨーグルト脂肪0のデメリットとは何かをみていきましょう!

味が物足りず美味しくない

脂肪0のヨーグルトは、あっさりした風味で味が物足りずあまり美味しくないのがデメリットです。

またヨーグルトの酸味が強いので、苦手な方も多いのではないでしょうか?

脂肪0ヨーグルト特有の、あっさりした風味で味が物足りないのは、乳脂肪分がカットされているからなんです。

美味しいものにはカロリーがつきものですが、まさにヨーグルトでも同じことなんですね。

ちなみに、製品100gあたりの脂肪量が0.5g以下であれば、脂肪0と表記できます。

つまりヨーグルト脂肪0は、完全に無脂肪というわけではないのですね!

砂糖が多く含まれている場合も

ヨーグルト脂肪0には、乳脂肪を含むヨーグルトより砂糖が多く含まれている場合もあるんです!

これではせっかく脂肪0のヨーグルトを選んでも、カロリーや糖質を上げてしまうのは大きなデメリットですよね。

先ほどもご紹介しましたが

ヨーグルト脂肪0はあっさりした風味で、味が物足りないことが多いです。

その為ヨーグルトを食べやすく、美味しくするために砂糖が多く含まれている場合があります。

脂肪0のヨーグルトを買う時は、パッケージの原材料表示をよく確認しましょう!

乳脂肪由来の栄養素が不足する

脂肪0のヨーグルトには乳脂肪が入っておらず、乳脂肪由来の栄養素が不足するデメリットがあります。

乳脂肪に含まれている栄養素

  • 必須脂肪酸
  • 脂溶性ビタミン(A・D・E・K)
  • たんぱく質
  • リン脂質
  • コレステロール

乳脂肪には生命維持に必要なビタミンなどが含まれていますが、脂肪0のヨーグルトではこの栄養素が摂取できません!

特に妊婦さんは、お腹の赤ちゃんのためにもしっかり栄養を摂ることが必要です。

乳脂肪に含まれる必須脂肪酸は、胎児乳児の正常な発育に必要不可欠な栄養素なんです!

体内では合成されないので、積極的に摂取していきたい栄養素のひとつですよ。

また乳製品に含まれる乳脂肪は、粒子が小さいので吸収消化がされやすいんです!

妊婦さんもそうでない人も、健康のために大切な栄養素を効率よく摂取していきたいですね♩

ここで、脂肪0のヨーグルトと乳脂肪を含むヨーグルトの成分の違いをみていきましょう!

我が家が大好きな「ナチュレ恵」と「ナチュレ恵 脂肪0」で比較してみますよ。

それぞれ100gあたりの成分値

ナチュレ恵ナチュレ恵 脂肪0
エネルギー63kcal46kcal
たんぱく質3.5g3.9g
脂質3.0g0g
飽和脂肪酸1.9g
炭水化物5.4g7.0g
糖質5.4g7.0g
食物繊維0.0g0.0g
食塩相当量0.11g0.14g
カルシウム120mg140mg

脂肪0のヨーグルトなので、カロリーが低いのは納得ですが、意外にも炭水化物糖質の値が高く出ていますね。

糖質を気にされる方は、乳脂肪入りのヨーグルトを選ぶ方がよさそうですね!

太る可能性もあり

脂肪0のヨーグルトに、ジャムなどをいれてしまうと太る可能性があります。

私もよくやってしまうのですが、ヨーグルト脂肪0で味が物足りないからと、ついジャムはちみつなどを追加してはいませんか?

そうするとせっかく脂肪0のヨーグルトでダイエットにピッタリなのに、かえって太る可能性があるのです。

私がヨーグルト脂肪0についトッピングしてしまう、はちみつなどを例に見てみましょう♩

トッピング1食の目安量糖質カロリー
はちみつ大さじ117g62kcal
バナナ0.5本9.6g39kcal
イチゴジャム大さじ113g54kcal

糖質をとるか、カロリーをとるか、またはおいしさをとるかはお好みで選んでみてくださいね。

糖質やカロリーは人間に必要なエネルギー源ですが、摂取しすぎると脂肪が増えて太る可能性があるので注意しましょう!

特にダイエット目的の場合は、甘さを加えずにそのまま食べるのが理想ですね♩

ヨーグルト脂肪0や無脂肪が危険と言われるのはなぜ?

ブルーベリーとヨーグルトの画像

ヨーグルト脂肪0や無脂肪が危険と言われる理由は大きくわけてこの2点があります。

  • 糖質が高く血糖値が上がりやすい
  • ヨーグルト脂肪0の方が添加物が多い

ヨーグルト脂肪0のデメリットではありますが、口にしてはいけないほど危険というわけではないんです。

なぜ危険といわれるようになってしまったのか、それぞれ詳しくみていきましょう。

糖質が高く血糖値が上がりやすい

先ほど我が家では定番の「ナチュレ恵」を例に、脂肪0と乳脂肪入りヨーグルトの成分を比較してみました。

糖質」100gあたりの数値は

  • ナチュレ恵:5.4g
  • ナチュレ恵 脂肪0:7.0g

なんと脂肪0の方が糖質が高いことがわかりました!

糖質は摂取しすぎると、脂肪に変わりやすいので注意しましょう。

ダイエット目的で脂肪0を選んでいたつもりが・・・

また一般的に、脂肪分が含まれている方が血糖値の上昇は緩やかと言われています。

脂肪0のヨーグルトや無脂肪のものだと、乳脂肪を含むヨーグルトより血糖値が上がりやすくなるんです。

さらに加糖タイプだと、血糖値の上昇に拍車がかかるので注意しましょう!

ヨーグルト脂肪0の方が添加物が多い

ヨーグルト脂肪0にはいくつかの添加物が含まれていることが多いです。

  • 人工甘味料
  • 香料
  • 加工デンプン

一般的にはこれらがよく使われていますね。

ヨーグルト脂肪0は、あっさりした風味で酸味が強く感じられます。

美味しくヨーグルト脂肪0を食べられるように、添加物が使用されているのですね。

添加物が気になる場合は、パッケージの原材料表示を確認して自分が納得できるものを選びましょう!

ヨーグルト脂肪0のメリット

バナナなどの果物とヨーグルトの画像

ヨーグルト脂肪0のメリットは大きくわけて2つあります。

  • カロリーが低い
  • 飽和脂肪酸が少ない

脂肪0のヨーグルトのメリットも知って、選択の幅を広げましょう♩

カロリーが低い

私もダイエット中に着目するのはカロリーなので、これが低いのはとても嬉しいですよね♩

先ほどもご紹介した「ナチュレ恵」と「ナチュレ恵 脂肪0」を例に、カロリーの違いをご紹介します。

100gあたり

  • ナチュレ恵:63kcal
  • ナチュレ恵 脂肪0:46kcal

脂肪0のヨーグルトの方が、17kcal低いですね!

カロリーに着目してダイエットをする場合の参考にしてみてください。

飽和脂肪酸が少ない

脂肪0のヨーグルトには、飽和脂肪酸が少ないか入っていない場合もあります。

飽和脂肪酸の作用として、コレステロールを増加させることがあります。

ヨーグルト脂肪0には、この飽和脂肪酸が少ない場合が多いので、これは大きなメリットですね♩

今回も「ナチュレ恵」で比較してみますね!

飽和脂肪酸」100gあたり

  • ナチュレ恵:1.9g
  • ナチュレ恵 脂肪0:記載なし

飽和脂肪酸を含み、三大栄養素でもある脂質は健康を保つためには必要なものです!

ですが、乳脂肪入りヨーグルトに含まれる飽和脂肪酸は、コレステロールを増加させる作用があるので注意が必要です。

その点、脂肪0のヨーグルトなら飽和脂肪酸が少ない、あるいは入っていないこともあるので安心ですね♩

コレステロール値が高めの方は要チェックです!

ヨーグルト脂肪0の選び方

ブルーベリーとヨーグルトの画像

ヨーグルト脂肪0の選び方のポイントをご紹介します♩

  • 無糖や加糖・フレーバータイプも
  • 体への効果で選ぶ
  • 形状で選ぶ

ヨーグルト脂肪0を選ぶときの参考にしてみてくださいね!

無糖や加糖・フレーバータイプも

  • ダイエット中や血糖値が高めの方には、ヨーグルト脂肪0の無糖タイプがおすすめ。
  • 無糖は味が苦手で、美味しく食べたい!という方には、加糖フレーバータイプがおすすめ。

無糖タイプのヨーグルト脂肪0を買って、食べる時に甘さを加えるのもいいですよね!

私はいつも無糖のヨーグルトにはちみつバナナを入れて食べています♩

甘い方が美味しく感じてついトッピングを入れすぎてしまいますが、太る原因になるので気をつけましょう。

体への効果で選ぶ

脂肪0のヨーグルトにも、体への効果に特化したものがありますよね!

有名なのは「免疫力強化」に特化したものでしょうか。

こちらはCMなどでもお馴染みの商品ですね。

ヨーグルトの種類によっては、自分の体との相性が悪く、お腹の調子がいまいちになることもあります。

そんな時はヨーグルトの種類を変えてみることをおすすめします!

また季節の変わり目など、体調が不安定になる時期には、免疫力強化に特化したヨーグルトにするのもいいですね♩

形状で選ぶ

スーパーに並ぶ脂肪0のヨーグルトは、様々な形状で売られていますよね。

例えば

  • 400〜500mlの大容量のもの
  • 食べ切りサイズで小分けになっている
  • 飲みきりサイズのドリンクタイプ

家族みんなで食べるなら大容量タイプがコスパがいいですよね♩

我が家はいつも大容量タイプを選んでいます。

他にも小分けになっているものや手軽に飲めるドリンクタイプもあります。

それぞれのライフスタイルにあった形状のものを選ぶことができますね!

脂肪0のおすすめヨーグルト3選

ヨーグルトとイチゴの画像

脂肪0のヨーグルトの厳選したおすすめを3つをご紹介します!

  • 雪印メグミルク ナチュレ恵 脂肪0
  • 小岩井乳業 生乳だけで作った脂肪0ヨーグルト
  • 森永乳業 ギリシャヨーグルト パルテノ 脂肪ゼロ

比較的全国でも売っているヨーグルトを選んでみたので試しやすいはず♪

ぜひ買い物の際の参考にしてみてくださいね。

雪印メグミルク ナチュレ恵 脂肪0

私のイチオシの脂肪0のヨーグルトです♩

酸味が強すぎず、とても食べやすくておいしいですよ!

小岩井乳業 生乳だけで作った脂肪0ヨーグルト

こちらはとてもまろやかな味わいで、甘さを加えなくてもおいしく食べられます!

我が家でも時々登場するヨーグルトです♩

森永乳業 ギリシャヨーグルト パルテノ 脂肪ゼロ

もったり濃厚な口当たりがたまらないおいしさですよ♩

食べ切りサイズで小腹が空いた時にもってこいの、脂肪0のヨーグルトです。

ヨーグルト脂肪0のおいしい食べ方

あっさりした風味でやや酸味のある、脂肪0のヨーグルトのおいしい食べ方をご紹介します♩

  • お好きなトッピングでオーバーナイトオーツ
  • ヨーグルト脂肪0で簡単チーズケーキ
  • 脂肪0のヨーグルトでさっぱりアイス

簡単なものから、少し手の込んだものもあるので参考にしてみてくださいね。

お好きなトッピングでオーバーナイトオーツ

前日の夜に仕込んでおけば、翌朝にはヨーグルト脂肪0を添えて、おいしいオーバーナイトオーツが食べられますよ♩

材料(1人分)

  • インスタントオートミール:30g
  • 牛乳やアーモンドミルクなどお好きなミルク:75cc
  • ヨーグルト脂肪0:60g
  • シナモンやフルーツ、はちみつなどお好みのトッピング:適量

作り方

  • インスタントオートミールとミルクを保存容器に入れる
  • よく混ぜてから冷蔵庫で1晩寝かせる
  • 寝かせた(2)にヨーグルトとトッピングをのせて完成!

ヨーグルト脂肪0を添えることで、さらに栄養価が上がりますね!

前日に準備は必要ですが、簡単にできるのでぜひお試しください♩

ヨーグルト脂肪0で簡単チーズケーキ

チーズの代わりにヨーグルト脂肪0を使って、カロリーオフなチーズケーキのレシピです♩

作り方(4〜5人分)

  • ヨーグルト脂肪0:400g
  • 卵:2個
  • レモン汁:30cc
  • 砂糖:50g
  • おからパウダー:40g
  • ベーキングパウダー:8g

作り方

  • オーブンを170度で予熱しておく
  • ボウルに卵を入れてとく
  • ヨーグルト、砂糖、レモン汁を入れてよく混ぜる
  • おからパウダーを入れて混ぜる(数回に分けるとダマになりにくい)
  • ベーキングパウダーを入れる(混ぜすぎないように注意!)
  • 適当な大きさの型に流し込む
  • 予熱していた170度のオーブンで40分焼く
  • 冷蔵庫で冷やしたら完成!

オーブンによってクセがあるので、様子をみながら焼き加減を調節してみてくださいね!

温かいままでも、冷蔵庫で冷やしてもどちらもおいしく味わえますよ♩

脂肪0のヨーグルトでさっぱりアイス

脂肪0のヨーグルトを使って、盛り付けるだけの簡単デザートです♩

材料(2人分)

  • バニラかチョコレートアイス:200g
  • ヨーグルト脂肪0:200g
  • 冷凍ブルーベリー:10個
  • 黒すりごま:小さじ1
  • シナモンパウダー:お好みで

作り方

  • アイスとヨーグルトを器にのせる
  • その上にブルーベリーとシナモンパウダー、黒すりごまをのせて完成!

今回はバニラかチョコレートアイスでご紹介しましたが、抹茶アイスなどでもおいしそうですよね♩

写真のようにフルーツをたくさん添えて、パフェにしても楽しめますね♩

トッピングを変えればアレンジ自在なので、お好きな組み合わせを探してみてくださいね!

ヨーグルト脂肪0のデメリットや選び方まとめ

ヨーグルト脂肪0や無脂肪はいくつかデメリットはありましたが、口にしてはいけないほど危険というわけではありません。

ヨーグルト脂肪0のデメリットは

  • 味が物足りず美味しくない
  • 砂糖が多く含まれている場合がある
  • 乳脂肪由来の栄養素が不足する
  • 太る可能性がある

このようにいくつかデメリットがありましたが、ヨーグルト脂肪0のメリットもありましたね。

私がヨーグルト脂肪0を選ぶ時は

  • ダイエット中だから無糖タイプ!
  • 季節の変わり目に免疫強化に特化したヨーグルト
  • コスパ抜群の大容量パック♩

などなど、効果形状でお好みのヨーグルト脂肪0を選んでみてくださいね♩

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