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味噌の溶かし方!簡単・お玉以外に早く溶くコツや道具まで解説

味噌の溶かし方!簡単・お玉以外に早く溶くコツや道具まで解説
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味噌汁を作る時に味噌がなかなか溶けない・・・

こんなもやもやした経験ありますか?

お玉の上味噌を溶かすのは一般的なんですが、結構時間がかかるんです・・・

もっと簡単な味噌の溶かし方があればとても助かりますよね♪

そこで今回、早くて簡単な味噌の溶かし方について調査しました!

美味しい味噌汁を簡単にそして時短で作りたいですよね♪

味噌汁の味噌を溶かすのがめんどくさく感じる方や、早く溶きたい!と切実に困っている方は必見です!

毎日の味噌汁づくりの参考にしてくださいね♪

目次

味噌汁の味噌を溶かすのがめんどくさい時の簡単な溶かし方

味噌を溶かし入れている画像

味噌汁の味噌の溶かし方として一般的にはお玉と菜箸を使って溶かす人が多いですよね。

この作業、地味だけど時間かかるからめんどくさいんですよね・・・

急いで食事の準備している時は、なおさらその時間を短縮したい!

一人分の味噌の量ならまだしも、大人数の量となると・・・

お玉の小ささに嘆いてしまいます。

味噌の溶かし方はもっと簡単にできちゃうんです♪

もちろん時短にも!

詳しい方法をみてみましょう!

ねぎなどの具材を使う

ねぎなどの細かく切った具材を使えば、味噌は簡単に溶けるんですよ♪

簡単♪味噌の溶かし方

  • お玉に必要分の味噌を入れる。
  • ねぎなどの細かく切った具材と一緒にお玉の中で味噌を溶かす。

ポイントは具材と一緒に溶かす!

これは簡単で時短になりますね♪

ねぎは薬味として味噌汁に入れることが多いですよね!

そのねぎが味噌を溶かすのに良い仕事するんです♪

ねぎ以外にも味噌を簡単に溶かせる具材がありますよ。

ねぎ以外の味噌を簡単に溶かせる具材

  • わかめ
  • 油揚げ
  • 玉ねぎ
  • ほうれん草
  • 小松菜…etc.

味噌を溶かす時に使う具材のポイントをお伝えしますね!

  • 細かく切ってある
  • 玉ねぎなどは薄切りの状態
  • ほうれん草や小松菜は葉の柔らかい部分で

菜箸2本でお玉の中の味噌を溶かすより、ある程度形があって細かい物と一緒に混ぜると早く溶けるんです!

それとは逆に、味噌を溶かすのに不向きな具材もありますよ。

味噌を溶かす時に不向きな具材

  • じゃがいも
  • にんじん
  • 豆腐
  • あさり…etc.

硬くて大きい、そして崩れやすい物は味噌を早く溶かすには不向きなんです。

お玉の味噌を豆腐で混ぜたらすぐに崩れてしまうのなんて想像できちゃいますよね。

あさりなんて貝の内側に味噌が入り込んでしまいそう・・・

どんな具材でもいいわけでなくて、味噌を溶かすのにおすすめの具材で試してみてくださいね♪

その他にも、お玉を使わずに早く溶かす方法があるんですよ!

別容器で溶かす

お玉を使わずに別容器で溶かす方法もあるんです♪

簡単に言えば、別容器で味噌を溶かして鍋にもどす!

手順を紹介しますね♪

味噌を入れる直前まではいつもと同じ手順ですよ!

簡単♪味噌の溶かし方

  • 味噌を入れる直前になったら別容器に鍋の煮汁を入れる
  • ①の中に味噌を入れ溶かす
  • 溶かし終わったら鍋に戻して沸騰直前まで加熱する

この溶かし方のポイントはお玉よりも大きい容器で溶かすこと!

だから使う容器は、熱湯を入れてもOK深さがあって大きめな物がおすすめです!

私は具材を入れていたボウルを一度すすいでから使ってみました。

しっかり深さがあるので大胆に混ぜれて簡単に味噌が溶けますよ♪

ちなみに、これはたまにしかできない技になるのですが、残り1回分しかない味噌が入っている容器。

この容器にぬるくなった鍋の煮汁を入れて溶かす、という手もあります。

熱い煮汁だと容器が歪んだりして危ないので必ずぬるめの煮汁でしてみてくださいね。

そしてそんな時に限って味噌が足りないストックがないということがないですか?

そんな時には味噌汁を作る味噌がない!記事で足りない時の代用品など紹介していますよ♪

私のおすすめは白だしです!

緊急事態に備えて是非チェックしておいてくださいね♪

ここまで簡単な味噌の溶かし方を紹介しましたが、そもそも味噌はせっせと混ぜないと溶けないんでしょうか?

味噌をそのまま溶かす

味噌汁を作るすべての人の疑問。

味噌は混ぜないと溶けないんでしょうか?

自然に溶けてくれたらめちゃくちゃ楽なのに・・・

実は、味噌はそのまま鍋に入れて溶かすことができるんです!

実際に混ぜずにそのまま味噌を入れておく溶かし方をしている方もたくさんいます♪

味噌汁は味噌を溶かさないと作れないという概念を覆されました!

味噌が溶けるまで他の作業ができちゃう♪

ポイントとしては、お玉ごと鍋に放置することです!

味噌だけを鍋に入れてしまうと、溶け残った味噌を見失ってしまいます。

そろそろ溶けたかな?と確認する時、お玉をみればすぐわかりますね!

味噌汁を飲む直前にさっとかき混ぜたらOKですよ♪

味噌の溶かし方には色々方法がありますね。

最近では味噌を簡単に溶かす便利グッズもよく見かけます♪

お玉以外の味噌を簡単に早く溶かす道具は?

味噌を溶かす時にお玉を使う方は多いですよね。

お玉以外にも味噌を簡単に、そして早く溶かす道具があるんです!

この小さい泡だて器のような道具を見たことありますか?

その名も「味噌マドラー」です!

味噌マドラーは、早く味噌を溶かせるだけでなく味噌の計量ができるんですよ。

味噌マドラーとは

味噌マドラーは味噌の中に入れてクルクル回転させるだけで一定量の味噌が取れ、そのまま鍋に入れて味噌を溶かせる便利アイテムです。

味噌の中に入れてクルクルするだけで決まった量の味噌が取れるなんて凄いです!

あとは鍋の中で溶かすだけ♪

味噌マドラーを鍋の中でフリフリすれば簡単に味噌が溶けますよ。

両端に大きさの違うマドラーが付いているので、欲しい味噌の量によって使い分けれますよ。

両端にマドラーが付いている物は、大きい方が大さじ2小さい方が大さじ1で計量されることが多いです。

味噌を目分量ではかってしまう私にありがたい便利道具

塩分を気にする方にもおすすめですよ!

毎回味噌の計量ができるのはとても助かりますよね。

味も一定になりますし♪

100均にも味噌マドラーがあります!

100均で買える味噌マドラーは片方のみにマドラーがついているものが多いですね。

味噌の量は大さじ2杯分のみの計測ですが、このマドラーが三角なのはポイント高いです!

味噌の画像

市販されている味噌の容器はだいたい四角の物が多いですよね!

隅にフィットする三角マドラーは効率よく味噌をすくい取れますよ♪

100円味噌マドラーの実力を試せたら嬉しいですよね。

お手頃に買える100均の味噌マドラーおすすめですよ♪

味噌の早くて簡単な溶かし方はたくさんありますね!

簡単で時短できるのは嬉しいです♪

さらにはもっと味噌汁が美味しくなるコツがあれば知りたいですよね!

味噌の溶かし方のコツを押さえて味噌汁をもっと美味しく

豆腐となめこの味噌汁の画像

味噌の溶かし方のコツを押さえてもっと味噌汁を美味しく作っちゃいましょう♪

簡単に作れる味噌汁は、食卓に並ぶことが多いですよね。

具沢山にすれば立派なおかずになりますよね♪

いつも何気なく作っている味噌汁ですが、味噌の量は毎回はかりますか?

私のように目分量の方も多いはず!

味見しながら微調整するから、どれくらい味噌を使っているかわからない・・・

まずは、目安となる味噌の量を確認しておきましょう!

溶かす量

味噌汁を作る時、毎回だいたい同じ人数分なのでお玉にこれくらい味噌を入れたらいいや!

とズボラな私です。

でも、たまに人数が増えると味噌の量がわからなくなるんですよね・・・

味噌の量を決めるのは、なかなか難しいんですよね・・・

基本となる味噌の目安量を知っておけば、人数が変わっても美味しい味噌汁になるはず♪

それでは味噌の量の目安をみてみましょう!

味噌汁に入れる味噌の目安量

味噌の量水の量
1人分大さじ1程度200cc
2人分大さじ2程度400cc
3人分大さじ3程度600cc
4人分大さじ4程度800cc

1人分の味噌の量が大さじ1!と把握しておけば人数増えても計算しやすいですね♪

表には4人分までの味噌の目安量を載せていますが、注意することあります!

4人分以上の味噌の量は、単純計算して増やしていくと味が濃くなりすぎることがあります。

4人分以上の味噌汁を作る時は、味噌大さじ4から始めて味見しながら作るのがおすすめ!

味噌の目安量は理解できたのですが、毎回計量スプーンではかるのはちょっとめんどくさい・・・

洗い物が増えるのも嫌だな!

一度、正確な味噌の量をはかってお玉に乗せてみるのはどうでしょう♪

毎回作る量はほぼ同じ人数分。

お玉に乗った味噌の量目で確認しとけばわかりやすいですよね。

そして、人数が増えた時だけ計量スプーンで人数分の味噌を追加する!

正しい味噌の量で味噌汁が美味しくなるし、塩分の摂りすぎも防げちゃう♪

味噌汁をもっと美味しくするコツは他にもあります!

味噌を溶かすタイミングは火を止めてから

味噌汁をもっと美味しくするには、味噌を溶かすタイミングが大切です!

味噌は火を止めてから溶かしましょう。

その理由は、味噌は加熱すればするほど風味と香りが逃げてしまうからです。

具体的に味噌を溶かす手順を説明しますね!

  • 具材に火が通ったことを確認する。
  • 一旦火を止める。
  • 味噌を溶かす。
  • 溶かし終わったら沸騰直前まで加熱する。

味噌を溶かす時には火を止める

溶かし終わって加熱する時には沸騰直前まで!

味噌の風味や香りを楽しむのが味噌汁を飲む醍醐味ですよね♪

味噌を溶かし終わって加熱する時に沸騰させないのには、味噌汁を美味しく飲む温度にも関係しているんです!

味噌汁が一番美味しい温度

味噌汁が一番美味しく飲める温度は約75℃と言われています!

それよりぬるくても美味しくないし、熱すぎても舌をヤケドするので、約75℃がベストな温度♪

75℃にするにはどうしたらいいの?

味噌汁を最後加熱する時に沸騰直前まで!とお伝えしました。

沸騰直前の温度は約95℃をさしています。

沸騰直前で火を止め、そこからお椀によそい食べるころにはちょうど約75℃になっていますよ♪

一番美味しい温度で味噌汁を飲んでくださいね。

味噌の溶かし方・簡単で早く溶かすコツまとめ

味噌を簡単に早く溶かすには、溶かし方のコツがあります!

お玉で味噌を溶かす時に、具材と一緒に混ぜることで簡単に溶けるんです。

どんな具材を使えばよいか詳しく載せていますよ。

お玉を使わず別の道具を使う方法や、道具を使わない溶かし方も紹介しました。

溶かし方のコツを押さえておけば、味噌汁はもっと美味しくなるんです。

簡単に作れて具沢山にすれば栄養満点な味噌汁!

味噌汁は私たちのソウルフードですよね♪

そんな味噌汁をもっと簡単に早く作れるように味噌の溶かし方を解説しました。

いつもの味噌汁づくりが簡単で時短になりますように♪

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