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常温保存の牛乳は危険って本当?ロングライフ牛乳のデメリットを解説!

常温保存の牛乳は危険って本当?ロングライフ牛乳のデメリットを解説!
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ロングライフ牛乳、聞いたことありますか?

その名の通り、ロングライフ牛乳は常温保存ができる牛乳です!

常温保存ができる牛乳って、便利だけど危険そう・・・

我が家は、1週間に1リットル牛乳を3本消費するほど牛乳大好き一家。

でも牛乳って賞味期限も短く、場所も取るんですよね。

そんな悩める時に知った、常温保存できる牛乳。

  • 常温保存できるロングライフ牛乳って危険じゃないの?
  • ロングライフ牛乳にデメリットはある?

この記事を読めば、そんな疑問を解決できますよ♪

目次

常温保存の牛乳(ロングライフ牛乳)は危険って本当?

牛乳の波紋の写真

一般的に牛乳は買い物から帰ってきてすぐに冷蔵庫に入れる食材の一つ。

でもそんな常識がひっくり返る牛乳があるんです!

常温保存ができる、ロングライフ牛乳♪

でも常温保存ができるって大丈夫なのでしょうか。

危険じゃないの?

解説していきます♪

常温保存牛乳は滅菌処理されていて安全

常温保存牛乳は、滅菌処理しアセプティック容器という無菌状態を保つ容器に保存しています!

殺菌と滅菌は何が違うの?

殺菌

食品に含まれる細菌の大部分を減少させること。

細菌が完全には除去されていないので短期間で消費する必要があります!

滅菌

全ての細菌を除去すること。

130℃~150℃の高温で1~3秒間加熱し、無菌状態にします。

無菌状態にすることで、常温保存ができて賞味期限も長くすることができるのですね。

常温保存できる牛乳には、2つのポイントがあります!

常温保存できる牛乳のポイント
  • 高温で滅菌処理し無菌状態にしている
  • 空気、光を遮断して細菌の繁殖を抑えるアセプティック容器に保存

参考:一般社団法人日本乳業協会HP

通常の牛乳を常温保存は危険

牛乳を10℃以上の常温保存すると、細菌が増え腐敗が進んで危険です!

牛乳は10℃以下の冷蔵庫保存で、賞味期限は1週間~10日となっています。

10℃以上になると細菌が増えやすくなるので、通常の牛乳は冷蔵庫で保存するようにしましょう。

ロングライフ牛乳のデメリットは?

デメリットの字と人形の写真

常温保存できる牛乳は、危険ではないということが分かりましたね。

それでもロングライフ牛乳には、「高い」「美味しくない」といったデメリットな意見があるのでひとつずつ確認していきたいと思います!

値段が高い

手間と費用がかかっている分、値段が高い!

UHTの滅菌処理、特殊容器の使用など特別な手間がかかっている分値段が高くなってしまいます。

通常の牛乳が1リットル240円前後なのに対して、ロングライフ牛乳は1リットル380円程。

でも、常温保存できるメリットと賞味期限の長さを考えるとこのデメリットについては納得ですね。

ロングライフ牛乳のメリットデメリットを比較して、通常の牛乳と買い分けると良いですね♪

美味しくない

通常の牛乳と、味も栄養価も変りません!

UHT処理は、牛乳の風味と栄養価を落とさないために短時間で高温処理します。

そのため、通常の牛乳と比較しても栄養価は変わりません!

加熱することで牛乳内の糖が分解され甘みが強調されるので、生クリームのような後味になります。

濃厚な味わいの牛乳が好きな方は、ハマってしまうかもしれませんね。

開封後は常温保存できない

開封後は外気に触れて細菌が繁殖してしまうので、冷蔵庫で保存しましょう!

ロングライフ牛乳は、開封前は無菌状態なので90日程保存が可能となっています。

しかし開封後は、通常の牛乳と同じように2~3日以内に飲むようにしましょう。

冷蔵庫に入れることで、細菌の繁殖を遅らせることができます。

夏と冬は常温放置注意

30℃以上、冬0℃以下は常温放置しないようにしましょう!

常温とは、厚生労働省により外気温を超えない温度と規定されています。

参考:厚生労働省

外気温を超えない気温の時は常温保存ができますが、夏や冬など大きく気温が変化する時は注意が必要です。

夏も外よりも室内が低ければ大丈夫だということになりますが、30℃を超える時は傷んでしまう可能性があります。

涼しい所に移動させるか、冷蔵庫に入れるようにしましょうね♪

ロングライフ牛乳は常温放置できますが、0℃を下回ると凍ってしまいます!

そして一度凍ると味が落ちておいしくなくなちゃう。

地域によっては、室内に常温保存していても注意が必要ですね。

ロングライフ牛乳のメリットは?

メリットの字と人形の写真

ここまでの記事で通常の牛乳との違いが明確になりましたね!

しっかりと管理をすることでロングライフ牛乳は危険ではないことも分かったのではないでしょうか?

ここからは、ロングライフ牛乳を選ぶメリットを紹介します♪

常温保存可能で賞味期限が長い

常温保存できて賞味期限が長いので、アウトドアや災害時の備蓄として使えます!

牛乳が備蓄品として置いておけるなんてビックリですよね!

牛乳が災害時の備蓄にできると、水分補給だけでなく栄養補給源にもなって安心です♪

子供が小さい時、液体ミルクを大量備蓄していましたが、大きくなった子供のために牛乳も備蓄できそうです!

子供の牛乳が欠かせないお母さんの、こんな意見もありました。

冷たい牛乳だとお腹を壊しやすい子にも、常温の牛乳をあげられるのは良いですよね♪

保存料不使用

ロングライフ牛乳には保存料、添加物は入っていないので安心して飲めます!

ロングライフ牛乳は滅菌処理され、特殊な容器に入れることで常温保存が可能となっています。

それ以外は通常の牛乳と同じなので、保存料や添加物は使っていないということです!

常温保存できる牛乳は危険という思い込みがある人も、理由が分かれば安心して飲めますね♪

食品ロスを減らせる

通常の牛乳より賞味期限が長いので、食品ロスを減らせます!

通常の牛乳の賞味期限は1週間~10日程度ですが、ロングライフ牛乳は賞味期限が90日程あります。

賞味期限が過ぎて捨てなきゃいけない・・・という機会が減れば食品ロスを減らせますよね。

こんなことありませんか?

  • 子供の為にストックしておいた牛乳が、急なお泊りで消費できなかった!
  • コーヒーを飲む時に牛乳が欲しいけど、大量にはストックできない!

こんな問題も賞味期限が長いロングライフ牛乳なら解決できます!

普段の牛乳をロングライフ牛乳に変えるだけで、食品ロスを減らすことに繋がるんですね。

ロングライフ牛乳はどこで買える?

コップに入った牛乳の写真

ロングライフ牛乳を飲んでみたいけど、どこで買えるの?

という方のために、どこで買えるのかご紹介します♪

ロングライフ牛乳が買える場所

市販のスーパー、ネットでも購入できます!

市販で買えるところは

  • イオン
  • 東急ストア
  • 業務スーパー
  • コストコ

まとめ買いするなら

  • Amazon
  • 楽天

などで購入できます。

お近くの店の中をよく見てみると、ロングライフ牛乳が置いてあるかもしれません♪

備蓄用にまとめ買いするならネット購入が確実です!

ロングライフ牛乳もたくさん種類があるので色々試してみてくださいね♪

熊本でメジャーなコチラ、コクと甘さが味わえます♪

可愛いパッケージのコチラ、濃すぎずコクがあります♪

スッキリして飲みやすいので初めて飲むのにおススメ♪

生乳100%、甘みがある牛乳♪

ロングライフ牛乳が普及しない理由は?

美味しくない、添加物が多い、の思い込みがあるのかも?一度飲んで確かめてみましょう♪

日本でロングライフ牛乳が普及しない理由は、常温保存できる牛乳が危険という思い込みによるものかもしれません。

賞味期限が長い理由や、常温放置できるヒミツを知れば安心して飲めそうですよね♪

日本ではまだ珍しいロングライフ牛乳ですが、ヨーロッパでは常温保存の牛乳の方がメジャーです!

常温放置されている牛乳を初めて見たらビックリしますよね。

フランスでは、流通している牛乳の90%以上が常温保存できるロングライフ牛乳となっています。

日本よりも牛乳の消費量が多いので、大容量で賞味期限が長い方が需要があるんですね。

日本の中でも西日本一乳業が盛んな熊本では、ロングライフ牛乳が普及しているようです。

普及しない理由が思い込みだけによるものなら、一度試しに飲んでみてください♪

常温保存の牛乳(ロングライフ牛乳)は危険って本当?まとめ

常温保存できる牛乳が危険というイメージは変わったでしょうか?

常温保存できる牛乳は、危険ではなく安心して美味しく飲めます!

牛乳大好き我が家も、もしもの時のためにさらに備蓄品としてまとめ買いしようと思いました♪

常温保存の牛乳は危険って本当?
  • 滅菌処理し特殊容器に保存されているので常温保存できる
  • 保存料、添加物は入っていない
ロングライフ牛乳のデメリット
  • 通常の牛乳より値段が高め
  • 夏30℃以上、冬0℃以下は常温放置できない
ロングライフ牛乳のメリット
  • 賞味期限が長く常温保存ができるので、備蓄ができる
  • 食品ロスの削減

ロングライフ牛乳は危険ではありません!

ぜひ一度味わってみてください♪

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