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蚊取り線香の消し方!ホッチキスや水クリップを使って途中で消す方法を解説

蚊取り線香の消し方!ホッチキスや水クリップを使って途中で消す方法を解説
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夏の必須アイテムである蚊取り線香

付けるのは簡単だけど、消し方がわからなかったり、皆さんがどんなふうに消しているのか気になりますよね。

実に調べてみると色々な消し方がありました。

ホッチキス、クリップ、水、さらにはハサミなどを使った方法がありますよ。

そこで今回は蚊取り線香の消し方についてまとめてみました。

また、蚊取り線香をつけっぱなしにしておくとどのくらいの時間で消えるのか、そして消し忘れのない方法などもリサーチしてみましたのでぜひご覧ください。

目次

蚊取り線香の火の消し方|すぐに消す方法

蚊取り線香を付けるのは簡単だけど、消し方がわからない・安全な消し方を知りたい方におすすめです。

ここでは蚊取り線香をすぐに消す方法をご紹介します。

水を使用

一番お手軽なのはを使用して消す方法です!

ここで気を付けないといけない点は、

スプーンなどで少量の水をかけるのがPOINT

その理由は…

蚊取り線香の先端部分以外が水に濡れてしまうと湿気てしまい、次に使う時に使えない可能性があるからです。

なかなか先端部分だけ濡らすって難しいんですよね。

でも一瞬で消えますのでぜひ試してみてくださいね。

少量の水と聞いてスプーン一杯かと思っていましたが、ストローを使うのも便利そうです。

ぜひ参考にしてくださいね。

注意点

水を全体にかけてしまうと、次に使う時に湿気てしまい、使えないことがあります。

先端部分以外が濡れてしまったらよく乾かしてから使いましょう。

金属製のクリップを使用

金属製のクリップを挟むと蚊取り線香の火が消えます!

火がついている先端部分のすぐ近くにクリップを挟むと3分ほど火が消えますよ。

なぜクリップで火が消えるのでしょうか?

その理由は…

金属部分から熱が放出されていくので、火が消えるんです。

なるほど納得ですね。

注意点

  • 必ず金属製のクリップを使用
  • 先端部分の近くに挟むときはやけどには十分注意!

ホッチキスを使用

ホッチキスの芯蚊取り線香に被せると火が消えます!

なぜホッチキスの芯で火が消えるのでしょうか?

ホッチキスの芯を被せることで、中に酸素がいきわたらず、蚊取り線香の火は消えるんです。

なんか斬新な方法ですよね。

注意点

  • ホッチキスの芯の下の火が消えているのか最後まで確認
  • 被せたホッチキスの芯はかなり熱いのでやけどに注意

折る・ハサミを使って切る

とにかく蚊取り線香を短くしたい時には手で折る

実に私はいつもこの方法で蚊取り線香を消しています。

道具が何もいらないのが便利ですよね。

ただし、この方法には注意が必要です。

先端部分に触れてしまうとやけどの恐れが…先端部分から少し離れたところを折りましょう!

このようなことが起こらないように十分に気を付けてくださいね。

短くするのはわかったけど、手で折りたくない方もいらっしゃいますよね。

そういう時はハサミニッパーを使って切るのも手ですよ。

折るときと同様にやけどには気を付けてくださいね。

注意点

  • 先端部分に触れないように注意

コンクリートの壁に擦りつける

屋外の時しか使えませんが、コンクリートの壁に擦りつける方法もあります。

火が点いている部分を擦って削るということですね。

今すぐに消したい!という時には試してみてくださいね。

蚊取り線香の火の消し方|消し忘れ防止にも!少し時間をおいて消す方法

次に少し時間をおいて消す方法をご紹介します。

蚊取り線香の燃焼時間をご存知でしょうか?

火が点いた蚊取り線香は約1時間10cm程短くなります

時間がわかるとなんとなく目安になりますよね。

クリップやホッチキスの芯を使用

1時間で10㎝なので、あらかじめクリップホッチキスの芯挟んでおく

2時間くらい使いたいなら20㎝位のところにクリップやホッチキスの芯を挟むというわけですね。

この方法なら消し忘れることもなさそうです。

金属の皿の内側にあてておく

蚊取り線香には付属の金属の皿がついていることがあります。

その金属の皿に火を消したい部分を当てておくと消すことができます。

実はこの金属の皿、とても便利なんですよ。

火のついた蚊取り線香を置くだけでなく消す時にも役に立つんです!

金属部分に火があたることで熱が奪われ、火が消えるんですね。

私も今度ぜひやってみようと思いました!

あらかじめ先に折る

途中で折ったり切ったりするとやけどの心配もありますよね。

時間を逆算して先に折っておけば消し忘れもありませんよ。

しかもこの方法にはこんな利点も!

使わない蚊取り線香を空気にさらさずにしまっておけるので、長持ちの効果も高まります。

3~4時間くらい使いたければ半分のところを折っておけばいいということですね。

蚊取り線香の火の消し方で注意したいポイント

ここでは蚊取り線香の消し方で注意したい点をまとめてみました。

  • やけどには十分に注意!

やけどをすると小さい水ぶくれができたり、何気に痛いです。

  • クリップと使う時は必ず金属製のクリップで!

金属製のクリップが熱を遮断しますよ。

  • 水で消す時は他の部分が濡れないように!

他の部分が濡れてしまうと次に使えない可能性もあり、しっかり乾かしてから使いましょう。

  • 蚊取り線香の燃焼時間は1時間で10㎝!

時間を逆算して上手に蚊取り線香を利用しましょう。

意外にも蚊取り線香でやけどをする人がちらほらいますので、十分気を付けましょうね!

蚊取り線香の消し方まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は夏の必須アイテム・蚊取り線香の消し方についてリサーチしてみました。

蚊取り線香にもいろいろな消し方があることがわかりましたね。

蚊取り線香の消し方

  • ホッチキスを使う
  • 金属製のクリップを使う
  • 水をかける
  • 折る(切る)
  • コンクリートに擦りつける
  • 金属の皿にあてる

蚊取り線香の燃焼時間は1時間で10㎝!こちらもお忘れなく!

それぞれの利点を活かしながら、状況に合った消し方をしてくださいね!

そしてくれぐれも消し忘れのないように、やけどにも十分気を付けてください。

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