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弘前桜まつり2023出店一覧と屋台はいつまで?ハートの場所や混雑回避方法も!

弘前公園の桜祭り2023ハートの場所は?出店や混雑を避ける方法まで解説
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青森県弘前市の弘前公園は、弘前城の敷地に広がる公園です。

春になると「弘前さくらまつり」が開催され、毎年約200万人が訪れる日本でも有数の桜祭りです。

2023年の弘前さくらまつりの屋台は、どのぐらい出店されるのでしょうか?

気になる屋台の情報を、出店一覧でわかりやすくご紹介します!

弘前さくらまつり2023について

  • 屋台の出店一覧と開催期間
  • 弘前さくらまつり2023の見頃開花情報
  • 弘前公園を見て回る所要時間は?
  • 桜ハートの場所はどこ?
  • 弘前さくら祭りの混雑を避けるには
  • アクセス方法駐車場情報

こちらについて調べましたので、ご紹介いたします。

2023年は127店もの屋台が並びますよ!

2023年より50店も多いそうなので、色々な食べ物が楽しめそうです。

桜ハートについてや、弘前公園の桜を見て回る所要時間などの情報もありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

2023年の弘前さくらまつり、まだ間に合いますので、お花見候補に入れてみてくださいね!

目次

弘前さくらまつり2023の出店一覧・屋台はいつまで?

弘前さくらまつり2023

【準体制】2023年4月15日(土)~2023年4月20日(木)

【会期】2023年4月21日(金)~2023年5月5日(金)

桜の早咲きに対応して、準体制の期間が早まりました。

屋台の出店もこれに倣い、準備ができたお店から営業が開始されますよ!

4月15日からすでにこんな感じで屋台が出店しています。

屋台はいつまで?

2023年4月15日~2023年5月5日までです!

出店するお店ごとに営業期間や時間は変更になる場合があります。

桜が咲いたらお早めに足を運んでみてくださいね。

弘前さくらまつり期間中、弘前公園内には約127店もの屋台が出店します。

127店とは、とても大規模ですよね。

昨年より50店多いとのことで、賑わいが戻ってきそうでワクワクしますね。

どんな屋台が出店されるのでしょうか?

気になる屋台の情報をご紹介していきます。

出店場所と時間

弘前公園の桜まつり2023・出店屋台情報

営業時間さくらまつり期間(4月15日~5月5日
営業時間9:00~21:00
出店場所ピクニック広場の近く
市民広場
中央高校口から四の丸まで
備考アルコール類は飲むことができます。
飲食は、飲食エリアがもうけられています。

屋台出店場所はこちら

画像出典:弘前さくらまつり2023|出店・露店・屋台情報

弘前城の北側にたくさんの屋台が出ます。

桜を見ながら歩いていれば、いろいろな屋台に出会えそうですね。

屋台の出店一覧

弘前公園の桜祭りでは、どんな屋台が並ぶのでしょうか。

弘前さくらまつりに出店される屋台を一覧にしてみました。

ご飯もの・惣菜など
  • フランクフルト
  • 焼きそば
  • たこ焼き
  • お好み焼き
  • カレーうどん
  • ラーメン
  • イカ焼き
  • 牛ステーキ
  • ホタテ焼き
  • 黒こんにゃく
  • 津軽そば
  • 獄きみ天ぷら
  • 鮎の塩焼き
  • 生姜味噌おでん
スイーツ・お菓子
  • バナナチョコ
  • ベビーカステラ
  • りんご飴
  • お団子
  • 天津甘栗
  • 五平餅
  • タピオカドリンク
  • イチゴ飴
  • クレープ
  • わたがし
  • チーズティー
  • ドーナツ
  • ちりんちりんアイス
縁日・出し物系
  • お化け屋敷
  • 金魚すくい
  • 巨大迷路
  • 射的
  • 猿回し

ざっと出してみただけでもこんなに屋台の出店が。

ただ、混雑する時間帯は長蛇の列になることもありますので、出店している屋台目当ての場合は注意が必要です!

おすすめ出店屋台

焼きそばやお好み焼きなどの定番はたくさん出ていたのですが、ここでは少し変わった屋台メニューをご紹介します。

地元ならではのご当地フードをぜひ堪能してください!

青森生姜味噌おでん

青森生姜味噌おでんとは

生姜味噌おでんは、おでんにつけて食べる味噌だれに、おろし生姜をいれたもの。

青森市内を中心に、津軽地方では一般的なおでんで、おでんといえば生姜味噌おでんのことを指します。

屋台でおでんが食べられるのいいですね。

生姜が入っていると体が温まりますし、夜桜を見ながら食べたいです。

黒こんにゃく

黒こんにゃくは、弘前さくらまつりの期間限定で売られている黒いこんにゃくです。

黒こんにゃくとは

手のひらサイズの四角いこんにゃくを、黒いたれで漬け込んだもの。

たれのレシピは秘密とのこと。

味は、見た目のインパクトとは違い、優しいしょうゆ味です。

串にさしてあるので食べやすそう。

しかも100円はびっくり!

弘前公園のお花見では絶対食べたいですね。

黒石つゆ焼きそば

黒石つゆ焼きそばとは

青森県黒石市ご当地グルメ

黒石市はうどん文化が根強く、うどん用カッターで切った麺を使ったため、太麺の焼きそばができました。

その太平麺を使った黒石焼きそばに、そばつゆやラーメンスープをかけるのが特徴です。

焼きそばにそばつゆやラーメンスープをかける発想がなかったので、とても斬新な食べ物に感じます。

屋台で食べられるなら、気軽に味わえていいですね。

亀屋のたこ焼き

亀屋のたこ焼きとは

卵が多く使われているようで、ふわふわな触感。

ソースは甘めです。

大阪のたこ焼きとは全然違う味ですが、弘前市民のソウルフード

店舗がないため、食べられるのは屋台のみ

見つけたらぜひ食べてみてくださいね。

チリンチリンアイス

チリンチリンアイスとは

青森県で売り出される、屋外移動式販売のアイスです。

シャーベットに近い触感で、味はほのかに甘く、後味がさっぱりしています。

リヤカーで屋台を引っ張って移動するとのこと。

動くとリヤカーについている鐘(ハンドベルのような感じ)がチリンチリン鳴ることから命名されました。

このアイスも100円ほどの値段で買えますので、ぜひ味わってみてくださいね。

弘前にはたくさんのご当地グルメがあります。

屋台にも出店するので、遠方からの花見客の方も気軽に味わうことができますね。

たくさんの屋台が出店する弘前さくらまつり2023、楽しみですね!

弘前公園の桜2023の見頃は?桜の開花情報も

2023年の見頃や開花状況は・・・

2023年弘前さくらまつりの桜はいつ開花するのでしょうか。

例年の見頃は4月下旬~5月上旬となっています。

弘前さくらまつりの桜は予想より早く、2023年4月7日に開花しました!

  • 開花日:4月7日(観測史上最早の開花日となりました!)
  • 五分咲き:4月10日
  • 満開:4月12日
  • 桜吹雪:4月20日(予想)

2022年の開花予想日が4月22日ですので、2023年はかなり早い開花となりましたね!

2023年は4月14日~4月18日が見頃と予想されています。

弘前公園にはソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など約50種類の桜があり、約2600本植えられた桜が咲き誇る姿は圧巻の美しさです。

樹齢100年を超えるソメイヨシノなど、珍しい桜もたくさんありますよ。

また、散り際に美しい風景が見られる「花筏」など、見どころが多くあります。

満開日予想とともに、弘前公園内の桜について紹介していきますね。

満開の時期はいつ?

2023年満開日:4月12日(平年満開日は4月26日)

2023年4月16日の投稿ですが見事に満開!咲き誇ってますね~。

昨年は4月21日ごろに満開を迎えていましたので、2023年は昨年よりかなり早かったのが分かりますね!

「2023年弘前さくらまつりの桜」開花状況・満開日の最新情報は桜ナビでチェックしてください。

そして、満開を迎えたあとにもまだまだ楽しみがあります!

弘前公園外濠の花筏

世界の絶景」に選ばれている「花筏(はないかだ)」は、弘前公園の外濠に、まるで絨毯のように花びらが敷き詰められている光景のことを表しています。

散った桜の花びらで埋めつくされ、まさに絶景です!

花筏は、桜が満開を迎えた3日後ぐらいから見頃を迎えます。

2023年の花筏の見頃は、4月15日から4月18日頃の予想!

2023年の花筏の状況は弘前公園公式ページでチェックできますよ!

花筏の撮影スポットがこちら!

画像出典:弘前さくらまつり2023|花筏撮影スポット

そして、いつもは入れない外濠の土手の一部が解放されます。

間近で撮影できる絶景スポット

桜祭りの期間(4月21日~5月5日)限定ですので、ぜひ行ってみてくださいね。

桜の見どころと種類

弘前公園には、約50種類・2600本もの桜があります。

樹齢120年を超える桜など、見どころがたくさんありますので、いくつかの種類と一緒にご紹介します

ソメイヨシノ

ソメイヨシノは、日本で最も多く植えられ、さくらと言えばソメイヨシノといわれるほど有名です。

気象庁が桜の開花の目安とする標本木も、ソメイヨシノです。

見どころ:日本最古のソメイヨシノ

二の丸にある、樹齢120年を超える日本最古のソメイヨシノです。

なんだか威厳を感じますね。

シダレザクラ

シダレザクラは、エドヒガンの枝垂れ性品種で、長寿の桜です。

見どころ:大枝垂れ(オオシダレ)

こちらも場所は二の丸にあり、園内で最大の大きさを誇るシダレザクラです。

ぶら下がるように咲く桜が美しいですね。

これもぜひ見ていただきたいです。

カスミザクラ

カスミザクラは、花が白いため、遠くから見ると霞のように感じることから名づけられました。

見どころ:正徳5年のカスミザクラ

画像出典:弘前公園総合情報|桜

正徳5年(1715年)に、津軽藩士が京都から苗木を持ち帰り、弘前城内に植えたものです。

サトザクラ

オオシマザクラの血が入った品種で、八重咲の花を咲かせる品種が多い桜です。

ヤエザクラやボタンザクラなどとも呼ばれ、ソメイヨシノより遅い時期に見頃を迎えます。

見どころ:弘前雪明り(ヒロサキユキアカリ)

画像出典:弘前公園総合情報|桜

三の丸にある樹齢50年以上と言われているこの桜は、平成元年に新品種であることが判明しました。

この弘前雪明りは、咲き始めは泡紅色で満開になると白くなるのが特徴です。

このほかにも、ヨコハマヒザクラ・ベニシダレ・アズマニシキ・オオヤマザクラなど、たくさんの桜が楽しめます。

気になった方は弘前公園総合情報弘前市みどりの協会のサイトをご覧くださいね。

弘前さくらまつり2023の所要時間

弘前さくらまつりの会場である弘前公園はとても広く、東京ドーム10個分よりも広いです。

一通り見て回ると、約2時間かかります!

普通のペースで見て回る2時間のコースはこちらです。

画像出典:弘前公園総合情報|弘前さくらまつりコース

日本最古のソメイヨシノや、弘前城天守、演芸場など、弘前さくらまつりで見るべきポイントが詰まっています。

約2時間で弘前さくらまつりを堪能できるおすすめコースです。

弘前城天守から一番近い東門から入り、出店や本丸を楽しみながらお花見できます。

一部有料区域がありますので、ご注意ください。

弘前公園有料区域について

有料区域
弘前城本丸入場料
大人:310円/子供:100円
団体(10名以上)大人:250円/子供80円

画像出典:弘前市|弘前公園有料区域

弘前公園の桜2023の見どころ①桜のハートの場所はどこ?

弘前公園の桜には、枝の形がハートに見える場所があるんです。

かわいいですよね!

2015年に市の職員さんが、ハート型に見える枝を発見。

よりハートに見えるように枝を剪定している(2、3本ほど)とのこと。

桜を剪定するなんて珍しいですが、青森県のりんごの木を剪定する技術があるからこそできることなんです。

この桜ハート、弘前公園に行ったら絶対に見たいですよね。

場所はどこにあるのでしょうか。

園内の隠れスポットとして、場所は非公開となっています。

自分で探す楽しみがありますね!

場所は秘密なので、少しだけ行き方のヒントを。

本丸天守閣から南の方向に行くと、南内門という立派な門があり、その横の開けた場所を・・・おっと、ここまでにしましょう。

といっても大人気スポット。

たくさんの人が写真を撮ったりしていますので、ここまで行けばすぐにわかるのではないでしょうか。

ハートマークの目印がありますよ♪

ぜひ探してみてくださいね。

昼間の桜もきれいですが、夜桜のハートもとても美しいです。

ライトアップされる時間(日没~22:00)に行くのもいいですね。

見つけたら、ぜひ写真に収めてくださいね♪

弘前公園の桜2023の見どころ②さくらまつりライトアップ情報

2023年弘前さくらまつりライトアップ情報

期間さくらまつり期間
2023年4月21日~5月5日
時間日没~22:00
※早咲き対応:4/14~ライトアップ開始
※14日(金)は午後9時まで、15日(土)以降は午後10時まで
桜の開花状況により変更となる可能性があります。

ライトアップおすすめスポット

西濠にある春陽橋から見る夜桜ライトアップは、人気のあるスポットです。

まさに絶景で、花見客から感嘆の声があがることも。

春陽橋から桜のトンネルをくぐっていくと、反対側に西濠のボート乗り場があります。

そこからのライトアップもとてもきれいでおススメです♪

西濠(春陽橋)の場所

ぜひ、夜桜ライトアップも楽しんでみてくださいね。

弘前公園の桜2023の場所取りについて

弘前さくらまつり2023では、場所取りをしてお花見することができます。

レジャーシートを敷いてお弁当を食べたり、屋台フードを楽しみながら桜を観賞できますよ。

ただ、公園はみんなのスペースですので、過度な場所取りは控え、譲り合って使うようにしましょうね。

お花見におすすめの場所

市民広場(三の丸 追手門付近)

追手門口から入り、並木道を歩いていくと、右手に芝生の空間が現れます。

屋台が出店されている場所からは少し離れているため、お弁当を持っていく方はこちらがおすすめ♪

ピクニック広場(三の丸 東門付近)

東門をくぐってすぐ右手、雑木林の向こうに広がるのがピクニック広場です。

ピクニック広場の通路にはベンチもありますので、お年寄りでも安心してお花見ができます。

レクリエーション広場

亀甲門(北門)をくぐって左手に広がる場所がレクリエーション広場です。

屋台が出店されているところから近いので、すぐに買いに行くこともできますよ。

演芸場付近(四の丸)

近くに出店がいくつも並ぶので、とても賑わうエリアです。

演芸場前には椅子が設けられますので、年配の方やご家族でのお花見におススメです♪

西の郭

工業高校口から入って右手側にあります。

椅子などもあり、お花見をのんびり楽しむにはここがおススメ!

西の丸雨天休憩所(護国神社前)

亀甲門(北門)から園内に入り、右手の大鳥居をくぐった先にあります。

屋根がついているので、雨のときはここで休憩してもいいでしょう♪

コインロッカーと荷物の一時預かり

コインロッカーは、弘前城情報館内にあります。

荷物の一時預かりも有料で行っていますので、詳しくは弘前城情報館へ。

弘前駅前でも臨時手荷物一時預かりを行っています。

受付期間2023年4月21日(金)~4月30日(日)
時間9:00~16:00(引取は18:00まで)
受付場所弘前駅前広場仮設テント
料金1個 700円

弘前公園の桜祭り2023で混雑を避ける方法

平日は昼過ぎから混み始め、夜のライトアップには混雑します。

そして休日はほぼ終日混雑します。

朝9時には駐車場も満車になり、渋滞が起きるほどの混雑ぶり。

準体制でもしっかり混雑しているのが分かりますね!

ゴールデンウイークも、終日混雑。

混雑を避避けるには

平日:午前中に行くことをお勧めします。

休日:早朝が比較的すいています。

弘前公園桜祭り2023の期間は、ゴールデンウイークと重なり、とても混雑します。

ゴールデンウィーク前の平日、さらに午前中がすいていておすすめです。

祭り期間の前だと

さくらまつり・屋台が出店する前の咲き始めの弘前公園では、人も少なくのんびり桜が見られます。

2023年は屋台出店前にすでに桜が満開になっていたので、ある意味行かれた方は満開の桜を混雑を避けつつ楽しめてラッキーでしたよね♩

屋台なども準備中ではありますが、混雑をどうしても避けたい方にはおすすめです。

弘前公園の桜2023のアクセス方法

弘前公園へのアクセス方法をご紹介します。

弘前公園について

弘前公園の地図

別名鷹揚公園、鷹揚園
所在地〒036-8356 青森県弘前市下白銀町(弘前城敷地内)
電話番号0172-33-8739
営業時間さくらまつり期間:7:00~21:00
(4月21日・22日は9:00~17:00)
有料区域
弘前城本丸入場料
大人:310円/子供:100円
団体(10名以上)大人:250円/子供80円
有料区域
弘前城植物園入場料
大人:320円/子供:100円
(営業時間9:00~18:00まで)

弘前公園は入場無料ですが、本丸や弘前城植物園は有料です。

花見だけなら無料で楽しめますが、本丸なども見たい方は注意してください。

そして、2022年までは、コロナウイルス感染症感染防止対策のため、入場に受付が必要でした。

2023年の弘前さくらまつりでは、弘前公園への入場に受付は必要ありません

連絡先の確認等も行われませんが、主催者が実施するコロナ感染防止対策への協力が呼びかけられていますので、ご注意くださいませ。

詳しくは弘前さくらまつり2023公式をご確認くださいね。

電車でのアクセス

電車・バスでのアクセス

弘前駅まで

東京駅から

  1. 東京駅から東北新幹線「はやぶさ」に乗り、新青森駅下車(約3時間)
  2. 新青森駅からJR奥羽本線に乗り、弘前駅下車(約25~40分)

新函館北斗駅から

  1. 仙台駅から北海道新幹線「はやぶさ」に乗り、新青森駅下車(約1時間)
  2. 新青森駅からJR奥羽本線に乗り、弘前駅下車(約25~40分)

弘前駅から弘前公園まで

  • 弘前駅から100円バスに(土手町循環バス)に乗り、「市役所前」下車。
  • 弘前公園から弘前駅行きの100円バスは、「文化センター前」から乗れます。

開花状況により運行状況が変更となることがあるので、詳しくは弘南バス(弘前バスターミナル)へお問い合わせください。

土手町循環バス

画像出典:弘南バス株式会社|100円バス

車でのアクセス

車でのアクセス

東北自動車道から弘前公園までは、大鰐・弘前ICを経由します。

大鰐・弘前IC経由

  • 浦和IC(弘前まで653.7㎞)
  • 仙台IC(弘前まで321.3㎞)
  • 盛岡IC(弘前まで141.6㎞)

大鰐・弘前ICで降りて、弘前まで10㎞(約25分)

大鰐弘前IC~国道7号線はとても混むため、黒石ICもご利用ください。

黒石IC経由

  • 青森IC(弘前まで37.9㎞)
  • 浪岡IC(弘前まで26㎞)

黒石ICで降りて、弘前公園まで10㎞(約25分)

弘前公園桜祭り期間中、周辺道路はとても混雑します。

公共交通機関を利用することもご検討くださいね。

弘前公園の桜2023の駐車場

弘前公園周辺の駐車場情報を紹介します。

弘前市立観光館駐車場

所在地弘前市大字下白銀町2-1
営業時間24時間
料金30分ごとに100円(最初の1時間は無料)
24時間最大料金 1000円
お問い合わせ市立観光館

弘前市役所駐車場

所在地弘前市大字上白銀町1-1
料金普通車 30分ごとに100円(最初の1時間は無料)
夜間駐車 1泊550円(午後9時30分から翌朝7時まで)
※車の出入りはできません
お問い合わせ弘前市役所
備考平日は来庁者優先

弘前文化センター駐車場

所在地弘前市大字下白銀町19-4
料金普通車   30分ごとに110円(最初の1時間は無料)
夜間駐車  1泊550円(午後10時から翌朝8時まで)
※車の出入りはできません
収容台数110台
利用時間8:00~22:00
(22:00以降は出庫できません)
お問い合わせ弘前文化センター

津軽藩ねぷた村駐車場

所在地弘前市亀甲町61
料金さくらまつり期間中は1回1,100円
(通常1時間220円
以降30分ごとに110円追加)
収容台数200台
利用時間5:00~22:00
お問い合わせ津軽藩ねぷた村

桜の状況により料金等が変更になることもありますので、ご利用の際は各施設へお問い合わせください。

弘前公園桜祭り2023では、臨時駐車場も開放されます。

富士見橋臨時駐車場

所在地富士見橋上流
収容台数400台
料金無料
利用可能日2023年4月21日~5月5日
開放時間9:00~18:00

岩城橋臨時駐車場

所在地岩城橋上流
収容台数500台
料金無料
利用可能日2023年4月21日~5月5日
開放時間9:00~18:00

臨時無料駐車場は、弘前公園まで徒歩約20分です。

桜が見頃になると、臨時駐車場が満車になることもあります。

駐車場をさがしてさまよいたくない!という方。

駐車場を予約しておくという選択肢もあります!

こちらのサイトで予約できますので、ご利用くださいね。

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弘前公園の桜祭り2023桜ハートの場所と出店や混雑状況のまとめ

この記事では、弘前さくらまつり2023の屋台やライトアップなどについてご紹介しました。

弘前さくらまつり2023のまとめ
  • 屋台の出店は4月15日~5月5日
  • 弘前さくらまつり2023の満開予想日は4月12日
  • 桜ハートの場所は、探してみてくださいね。
  • ライトアップは4月21日~5月5日(日没~22:00まで)
  • 弘前さくらまつり2023で混雑を避ける方法
  • 弘前さくらまつりへのアクセス方法駐車場情報

弘前公園は、日本一とも言われるお花見の名所で、桜祭りも盛大に開催されます。

桜の種類もたくさんあり、桜ハートや花筏など、見どころも多いです。

広い園内には屋台もたくさん出店するので、お腹も満たされます♪

桜の種類が多く、桜の品種ごとに開花時期が違うため、見頃が長く続くのもおすすめポイントです。

ぜひ弘前さくらまつり2023へお花見にいきましょう!

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