MENU

醍醐寺の紅葉2022の見頃やライトアップはいつ?混雑を避ける方法も

醍醐寺の紅葉2022の見頃やライトアップはいつ?混雑を避ける方法も
  • URLをコピーしました!

広大な敷地を誇り、世界遺産にも登録されている京都の醍醐寺

2022年は、醍醐寺に秋を堪能しに行ってみませんか?

桜の名所として有名な醍醐寺ですが、意外にも穴場なのが秋の見事な紅葉。

夜にはライトアップも行われていて、昼間の紅葉とはまたちがった幻想的な景色を味わうことができます。

一度は見てみたいものですね。

では、紅葉の見頃はいつからいつまでなのでしょうか?

この記事では2022年の醍醐寺紅葉とその見頃時期、加えて混雑を避ける方法についても紹介していきます!

是非参考にしてみてくださいね。

目次

醍醐寺の紅葉2022の見頃時期と基本情報

醍醐寺の紅葉はいつが見頃なのでしょうか?

見頃は11月中旬~12月上旬とされています。

こちらは、11月下旬のツイートです。

ライトアップが見頃ピークの真っ赤な紅葉を際立てていて、とても美しいですね。

こちらのツイートは、12月上旬に投稿されています。

見頃も終わりかけで、年によっては見頃が過ぎてしまうかもしれません。

11月25日前後がピークだと予想されるので、11月中に行くのが無難でしょう!

紅葉の見頃は、その年の天気によって前後するため紅葉ナビでチェックするのもオススメ。

拝観時間拝観料

拝観時間

  • 9:00~17:00(※12月5日~2月28日は9:00~16:30、受付は閉門30分前まで)
  • 夜間拝観(11月18日~12月4日)18:00~20:50(受付は20:10まで)

夜間拝観ではライトアップを楽しむことができます。

拝観料

拝観券

三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園の三か所を拝観できます。

春期と秋期、それ以外の通常期よりも拝観料が高くなるのでご注意ください。

  • [春期・秋期の拝観料]大人1500円、中高生1000円、小学生以下 無料
  • [通常期の拝観料]大人1000円、中高生700円、小学生以下 無料

秋期は10月15日~12月10日です。

紅葉を見に行くときは、秋期の料金になります。

上醍醐への入山料

大人600円、中高生400円、小学生以下無料

※拝観券がある場合は100円引きになります。

(入山受付時間は、夏期・・・9:00~15:00、冬期・・・9:00~14:00)

夜間拝観料

中学生以上1000円

醍醐寺の紅葉2022のライトアップ情報

醍醐寺では夜間の紅葉ライトアップ『秋期夜間拝観』を行っています。

下醍醐にある金堂、五重塔、林泉(りんせん)、無量寿苑(むりょうじゅえん)などがライトアップされ、神秘的で幻想的な光景が広がります。

特に見頃真っ盛りの紅葉がライトアップされる様は、日常を忘れさせてくれるでしょう。

特に、弁天堂仁王門から続く紅葉のトンネルはライトアップのオススメスポットです。

下記の”醍醐寺の紅葉見どころ・所要時間”に詳しく載せているので、チェックしてみてください。

醍醐寺の紅葉ライトアップは予約できる?

通常拝観のほかに、予約可能な「特別事前拝観券」があります。

・記念品付きプラン

通常の夜間拝観は18:00からですが、17:45から入場できます。

(料金:1300円)

「雨月茶屋」の夕食付プラン

夕食は17:00から可能です。早めの夜間拝観入場もできます。

(料金:4,600円)

醍醐寺の紅葉2022の混雑を避ける方法

紅葉の見頃時期の土日祝日は特に混雑します。

午後の時間帯に人が集まりやすいので、土日祝日は開門する9時頃に行くか、平日に行くのがいいでしょう。

また、ライトアップが行われる夜間拝観のうち18:00~20:00も混雑します。

ライトアップの30分前から並んでおく、20時以降に拝観する、「特別事前拝観券」で予約しておく、などがオススメの方法。

醍醐寺は、京都の中心部から離れていて、敷地も広いので歩きにくくなるほどの混雑はないでしょう。

私自身、日曜の19時頃に醍醐寺のある伏見区に行ったことがあります。

その時は伏見稲荷に行ったのですが、やはり繁華街から遠い場所にあるため人も少なく、余裕をもって電車の座席に座ることができました。

醍醐寺の紅葉見どころ所要時間

国宝の五重塔や金堂のあるエリアを「下醍醐(しもだいご)」、山頂一帯を「上醍醐(かみだいご)」といいます。

醍醐寺は五重塔、金堂、弁天堂、観音堂、不動堂など見所が満載。

所要時間は、「下醍醐」をのみの散策なら1時間あればしっかり観光できます。

また、「上醍醐」に入山する場合の所要時間は、半日はみてください。

五重塔

1000年以上の歴史を持ち、京都最古の木造建築物です。

醍醐天皇の冥福を祈って建てられ、951年(天暦5年)に完成しました。

国宝にも登録されています。

金堂

五重塔と同様に、国宝に登録されています。

醍醐天皇の命によって建てられましたが、二度も焼失。

現在の金堂は、紀州(和歌山)から移築したものを改造して造られました。

林泉

林泉とは、観音堂が建つ池のあたり一帯。

醍醐寺のなかでも最も艶やかな景色が見られます。

弁天堂

有名なのが弁天堂の水面の映り絵。

紅葉が池に鏡のように映り込む光景は息をのむ美しさです。

ライトアップされると一層神秘的になり、見ることができたら一生の思い出になりそうですね。

また、夜間拝観限定御朱印『弁財天』も!

これを機にいろんな紅葉の名所を巡って御朱印集めするのも楽しそうですね。

弁天堂ライトアップの様子

不動堂

お堂の前には「不動明王」が鎮座していて、迫力があります。

また、お堂の前には道場もあり、儀式や天火をして世界平和など様々な祈願を行っています。

こちらのツイートの左下の画像が、不動堂の紅葉です。

仁王門からつづく紅葉のトンネル

仁王門をくぐると参道がつづいていて紅葉のトンネルになっています。

紅葉に覆われたトンネルを通るのは、とてもワクワクしますね。

仁王門ライトアップの様子

醍醐寺周辺紅葉おすすめスポット

こちらは人混みが苦手な方もゆっくりと楽しめる紅葉スポット。

京都には紅葉を楽しめるお寺や神社がたくさんあり、醍醐寺とはまた違った雰囲気の紅葉を見ることができます。

一年に一度、しかも短い紅葉シーズンだからこそ目いっぱい堪能したい方も多いはず。

そこで、醍醐寺周辺の紅葉おすすめスポットを挙げてみました。

一日かけて癒されるのもよし、醍醐寺の帰りに寄ってみるのもいいですね。

勧修寺(がしゅうじ)

境内にはモミジ、ハゼ、イチョウが植えられていて、赤と黄色のコントラストが美しい紅葉が見所です。

勧修寺には不断桜という桜が植えられていて、秋から冬にかけて見ることができます。

本来の桜の時期ほど混雑することなく、紅葉と桜を同時に楽しめるのは、まさに一石二鳥ですね。

紅葉の見頃は、11月中旬から11月下旬です。

拝観時間:9:00~16:00

料金:高校生以上 400円、小中学生 200円

所在地:〒607-8226 京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6

(醍醐寺から歩いて20分ほど)

随心院(ずいしんいん)

小野小町のゆかりの地であり、落ち着いた情緒のある雰囲気は日常を忘れさせてくれます。

本堂の中から見る紅葉は、寝殿造りと融合して荘厳な雰囲気。

穴場の紅葉スポットで、紅葉シーズンでも観光客はそれほど多くないです。

※現在は改修工事のため、本堂並びに濡れ縁が立ち入り禁止となっています。

工事は2023年(令和5年)5月末日に完了予定。

詳しくは随心院ホームページで確認してください。

紅葉の見頃は、11月中旬~12月上旬です。

拝観時間:9:00~16:30

料金:大人400円、中学生300円、小学生以下 無料

ライトアップ

  • 期間:9月21日現在はまだ公開されていません。
    • 2021年は11月19日~11月28日に行われました
  • 時間:18:00~20:30
  • 料金:大人700円、中学生400円

所在地:〒607-8257 京都府京都市山科区小野御霊町35

(醍醐寺から歩いて12分ほど)

醍醐寺へのアクセス方法

醍醐寺周辺には駐車場が少ないため、特に土日の参拝には公共交通機関を利用することがオススメです。

特に最寄駅からの行き方は、ほぼ道なりで分かりやすいので電車でのアクセスが便利。

「たしかに公共交通機関のほうがスムーズに移動できるのは分かるけど、それでも車がないと困る」という方も多いですよね。

そんな時のために、車での行き方もまとめてみました。

電車でのアクセス

最寄り駅・・・醍醐駅

駅から徒歩10分くらいです。

でのアクセス

  • 名神高速道路京都東ICから約20分
  • 名神高速道路京都南ICから約30分
  • 阪神高速道路山科ICから約15分
  • 京滋バイパス宇治東ICから約25分

京都南ICからのアクセス

醍醐寺ホームページでは、写真付きで行き方が記載されているので確認してみてください。

醍醐寺の所在地

所在地:〒601-1325 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

醍醐寺の駐車場

醍醐寺駐車場は100台駐車可能。普通車の料金は1000円

5時間まで、上記料金で利用できます。

紅葉シーズンは、すぐに満車になってしまうので、周辺の予約できる駐車場を紹介します。

  • 醍醐御陵西裏町ガレージ
    • 料金:440円~/日
    • 所在地:京都府京都市伏見区醍醐御陵西裏町18-58(醍醐寺まで徒歩10分)
    • 24時間営業
  • 醍醐和泉町1駐車場(利用時間制限あり)
    • 料金:650円~/日 
    • 所在地:京都府京都市伏見区醍醐和泉町1-2(醍醐寺まで徒歩8分)
    • [営業時間]8:00~20:00

詳しくはakippaをチェックしてみてください。

醍醐寺の紅葉2022のまとめ

この記事では、醍醐寺の紅葉2022年の見頃、ライトアップやアクセス方法などについてまとめてみました。

醍醐寺には多くの重要文化財や国宝があり、紅葉とのコントラストは必見です。

特にライトアップは期間が短いので貴重ですね。

紅葉は昼と夜でまたちがった魅力があります。

2022年の秋は贅沢にどちらも味わってみるのはいかがでしょうか?

感染状況によって拝観時間などが変更になることがあります。

お出かけの前には醍醐寺ホームページをチェックしてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次