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とうもろこしの甘い部分はどこ?見分け方や甘さを引き出す方法も解説!

とうもろこしの甘い部分はどこ?頭と根本どっちが甘い?
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早速ですが、とうもろこしの甘い部分はどこかご存じですか?

意外と知らない方も多いのではないでしょうか。

実はとうもろこしは、根元の方が甘いといわれています。

とうもろこしを食べる部分によって甘さが異なるとは驚きですよね。

今回は、

  • とうもろこしの甘い部分
  • 甘いとうもろこしの見分け方
  • 甘さを引き出す方法
  • とうもろこしの甘い品種3選

をご紹介していきます。

これからがのとうもろこし、今年はぜひ甘いとうもろこしを堪能してみてください♪

目次

とうもろこしの甘い部分はどこ?頭と根本どっちが甘い?

皮の剥かれた黄色いとうもろこしの画像

とうもろこしの甘い部分は、なんと根元なんです!

実は、とうもろこしは頭と真ん中、そして根本それぞれの部分で甘さが異なるんです。

びっくりですよね!

なぜ根元の部分が一番甘いのかというと、とうもろこしは根元から粒がつき始めるから。

そのため、先端の部分に粒がつき始める頃には、根元の部分は完熟状態になっているということなんです。

真ん中と頭の部分は甘くないというわけではありません。

頭の部分も、根元部分に比べると糖度は高くないですが、しっかり甘みがあります

また、真ん中部分はバランスの取れた甘みがあるといわれているんですよ。

とうもろこしの部分によって異なる甘みと食感の違いを楽しんでみてください♪

とうもろこしが甘いかどうかを見分ける方法

とうもろこし畑とひげのついた一本のとうもろこしの画像

おいしい甘みのあるとうもろこしは、

  • 茎の切り口の色味
  • ひげの色味や本数

などで見分けることができます。

スーパーなどでとうもろこしを選ぶとき、せっかくならおいしいものを選びたいですよね。

それではさっそく、それぞれの特徴をご紹介します♪

茎の切り口の色味

一つ目のおいしいとうもろこしの見分け方は、茎の切り口の色味が白いもの

茎の切り口が白いとうもろこしの画像

収穫したてのとうもろこしは切り口が白く、時間がたつにつれて黒ずんでくるんです。

とうもろこしは、収穫したての新鮮なうちが甘みが強いんですよ。

時間がたつにつれて甘みがなくなっていくため、購入後はできるだけ早く食べるのがおすすめ!

ひげの色味や本数

二つ目のおいしいとうもろこしの見分け方は、ひげの数が多くふさふさしていて茶褐色のもの!

ひげの先端が茶褐色のとうもろこしの画像

とうもろこしのひげの本数は、粒の数と同じといわれています。

ひげの本数が多くふさふさしているものの方が実がぎっしり詰まっていて新鮮!

お店で選ぶ際はぜひ参考にしてみてください♪

とうもろこしの甘さを引き出す方法

甘くておいしそうなとうもろこしをゲットしたら、その甘みを最大限に引き出したいですよね。

ここでは、

  • 鍋で茹でる方法
  • 電子レンジで加熱する方法

の2つをご紹介。

とうもろこしの甘さを引き出す方法、ぜひ参考にしてみてください。

甘さを最大限に引き出したいなら水の状態から茹でる

とうもろこしは、水からゆっくり茹でることで甘さを最大限に引き出せます

茹で方
  1. とうもろこしは薄皮を2枚~3枚程度残して鍋に入れる。
  2. とうもろこしが浸る程度の水を入れ火にかける。
  3. 鍋が沸々としてきたら中火にする。
  4. 沸騰させないように、5分~10分程茹でる。

甘さを最大限に引き出すには、薄皮をつけたまま沸騰させずに水からゆっくり熱を通すのがポイント。

そうすることで、でんぷんが糖に代わりうまみが凝縮されます。

甘みを最大限に生かしたとうもろこしを味わえるんです♪

手軽に甘さを引き出したいなら電子レンジ

手軽に甘さを引き出したいなら、電子レンジで加熱がおすすめ!

電子レンジで加熱する場合は、皮付きのままでも皮なしでも大丈夫。

それぞれのやり方をご紹介します。

皮付きのままレンジで加熱する方法
  • 外皮をはいで薄皮を2枚~3枚ほど残す。
  • 水をかけてラップに包む。
  • 500wの電子レンジで5分~6分加熱する(600w:4分~5分)。

スーパーなどで皮なしのとうもろこしを購入した場合も、加熱手順は同じです。

皮なしのとうもろこしを電子レンジで加熱する方法
  • とうもろこしに水をかけてラップで包む。
  • 500wの電子レンジで5分~6分加熱する(600w:4分~5分)。

電子レンジで加熱することで、蒸した状態になりとうもろこしの甘みが凝縮されるんです。

お鍋を準備する手間も省けるため、簡単でいいですよね♪

さらに塩味をプラスしたい場合は、ジップロックなどの保存袋に塩水を用意します。

そこに熱い状態のとうもろこしを入れて15分ほど置いておくといいですよ。

塩は、水1カップに対して小さじ1杯が目安になります。

塩味は、塩水につけておく時間を調整してお好みの味に仕上げておいしく召し上がってくださいね♪

とうもろこしの甘い品種ランキング3選!

ゴールデンコーンとシルバーコーンの画像

とうもろこしには、大きく分けて3つの種類があります。

  • 粒の色がすべて黄色いゴールデンコーン
  • 黄色い粒と白い粒のバイカラーコーン
  • 粒の色がすべて白いシルバーコーン

とそれぞれ呼ばれています。

私たちが普段スーパーでよく見かけるのは、粒が黄色いゴールデンコーンですよね。

この3つの種類のとうもろこしの中でも様々な品種のとうもろこしがあるんです。

ここでは、糖度の高い甘い品種のとうもろこしを3選ご紹介します!

ピュアホワイト(シルバーコーン)

シルバーコーンの中でも代表的な品種がピュアホワイト

平均糖度が18度以上といわれています。

粒が白くて見た目から美味しそう!

スーパーなどではあまり見られないシルバーコーンですが、この機会にぜひ食べてみてください♪

ゴールドラッシュ(ゴールデンコーン)

ゴールデンコーンの中でも糖度が高く甘さが特徴のゴールドラッシュ

ゴールドラッシュの平均糖度は18度前後といわれています。

甘さでいうとブドウと同じぐらいの甘さ!

一度は食べてみたいですね♪

甘々娘(バイカラーコーン)

バイカラーコーンの中でも上位の糖度を誇るのが甘々娘

甘々娘の平均糖度は15度以上。

とうもろこしは、収穫したてが最も糖度が高く、収穫後はどんどん糖度が落ちていくんですよね。

購入後はすぐに調理していただくか、茹でてラップに包んで冷蔵保存しておいた方が糖度が保たれるんです。

そんな中でも甘々娘はほかの品種に比べ時間がたっても糖度が落ちにくいのが特徴。

栽培が難しいともいわれている甘々娘。

どのくらい甘いのか、一度は味わってみたいですよね♪

とうもろこしの甘い部分はどこ?まとめ

いかがでしたか?

今回は、

  • とうもろこしの甘い部分
  • 甘いとうもろこしを見分ける方法
  • とうもろこしの甘さを引き出す方法
  • とうもろこしの甘い品種3選

をお伝えしてきました。

まず、とうもろこしの甘い部分は根元

とうもろこしは根元から粒がつき始めるため、収穫のころには根元が一番糖度が高くなっています。

甘いとうもろこしを見分けるポイントは、

  • 切り口の色が白いもの
  • ひげがふさふさで茶褐色のもの

とうもろこしの甘さを最大限に引き出すには、水の状態から茹でること。

鍋で茹でるのが手間な時は、電子レンジを活用してみてくださいね。

とうもろこしの甘い品種ランキングでは、

  • ピュアホワイト
  • ゴールドラッシュ
  • 甘々娘

をご紹介しましたが、とうもろこしにはたくさんの品種があります。

種類ごとに食べ比べてみるのも楽しいかもしれませんね♪

甘いとうもろこしの特徴を見極めて、おいしいとうもろこしを堪能してください!

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